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航空会社のストライキで、自分のフライトがキャンセルされたら 〜 アイルランドワーキングホリデー

 去る6月16日と6月18日に、アイルランドの航空会社エアリンガス(Aerlingus)がストライキを行うと発表しました。もしかしたら「えっ、私この日にエアリンガス利用するのに!」と青くなられた方がいらっしゃったかもしれません。幸いエアリンガスがストライキ決行数日前に中止を決めたため、すべてのフライトがスケジュール通りだったよう。

 それにしても、旅行や留学、ワーキングホリデーなどで、アイルランドや日本から他国への往復の際、運悪く自分の便がストライキでキャンセル・遅延になってしまった場合、 いったいどうしたらよいのでしょう……?

 ○まずは、対象航空会社のウェブサイトでチェック。自分のフライトがキャンセルになってしまうのかどうかを確認すること、とのことです。
 ○アンラッキーにも自分のフライトがキャンセルされてしまう場合は、やむを得ませんがフライトの日時を変更することになりそうです。もちろんこの場合無料で変更することができます。
 ○諦めるか、ほかの航空会社を利用、といった場合は無料で航空券の返金をしてもらうこともできます。

 たとえば日本からヨーロッパまですでに到着していて、ヨーロッパ各国からアイルランドなどへ乗継ぎ予定の便がキャン セルとなってしまった場合は、中継地でホテルなり食事なり自分で取る必要があります。その場合はレシートや領収書を取っておいて、のちにその分を対象航空会社に払ってもらうことが可能だそうです。だからといって、5つ星ホテルに宿泊し、豪華ディナーを堪能しても、おそらく(いや絶対?)航空会社はその分の支払いをしてくれないと思いますのでご注意ください(笑)。

 また、搭乗する予定のフライトがキャンセルされなくとも長時間の遅れが生じた場合(5時間以上)は、やはり返金の対象になるそうです。ただし、いったん航空会社が返金に応じたら、その後の諸補償はしてくれませんので、こちらの方もご注意くださいね。

2014年06月27日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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