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図書館の活用法 〜 フランスワーキングホリデー

図書館の活用法 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
勉強スペース
 オートサブォワでは、日差しの強い日が続いています。冷房がないことが当たり前なフランスの夏はかなり暑そうです。
さて、フランスのワーキングホリデーをされる方は、フランス語を勉強されている方がほとんどだと思いますが、フランスで勉強をするなら図書館の活用がおすすめです。
 私が住んでいるアヌシーには駅の近くに3階建ての図書館があり、そこに勉強スペースもあります。現地の学生も活用しているため、特に試験期間が近づくと大変混み合います。またWIFIも無料で利用可能なので大変ありがたいです。もちろん勉強スペースの利用は無料です。

図書館の活用法 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
読書スペース
 ただ日本と異なり書籍の貸し出しは有料となります。その地域に住んでいる方なら一年間有効な貸し出しカードが、大人21ユーロ、学生または19才から26才は10ユーロ、18才以下は無料で発行可能です。
 その地域に住んでいない方でもカードの作成は可能ですが、料金が倍額になります。
借りられるものは、本だけかと思いきや、DVD、絵画、レコード、雑誌、楽譜の貸し出しもしています。そのため自宅に週替わりで絵画を飾ることも可能です。

 貸出期間は基本的には3週間、絵画は8週間借りることが可能となります。期間を過ぎてしまうと罰金を取られてしまうので注意が必要です。
また開館時間は図書館によって異なりますが基本日曜と月曜と祝日がお休みとなります。お昼休みがある図書館もあれば、曜日によっては午後だけしか開館していないところもあります。一番長い日で10時から18時までの開館となります。
是非フランス語の上達のために是非図書館を有効活用してみてください。
2014年06月24日(火) written by MUU from (フランス)
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