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ドイツの夏、ドイツで涼む 〜 ドイツワーキングホリデー

ドイツの夏、ドイツで涼む 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
とてもリラックスできる湖畔
 ドイツの夏はあまり暑くなることはないので、一般家庭や会社では、クーラーがないところがほとんどです。日本のように蒸し暑くないので、気温が高くても、比較的過ごしやすいのです。
確かに、35度ほどまで気温が上がることもあり、暑さに慣れていないために疲れが出てしまうドイツ人も多いようですが、6月下旬ごろは日が沈む時間が夜の9時半ごろと、日が長いので、仕事の後はバーやオープンカフェでビールやワインを飲んで、外で過ごす夏を満喫している人がたくさんいます。35度以上の日というのも、年に数えるほどで、2,3週間猛暑が続くということはめったにありません。暑いとしても、アルトバウ(改築した古いタイプの住宅)は家の中が比較的涼しく、過ごしやすいことが多いのです。クーラーがないので、学校では、Hitzefrei(暑さのためのお休み)といって、30度以上の暑い日には、通常の授業時間60分のところが45分になったりと、短くなることがありますが、猛暑のために仕事の勤務時間のほうは短縮されることはあまりないようです。
さて、先日の週末には、毎日30度以上にまで気温が上がり、そうなると涼むために泳ぎに行く、水に入って涼まないと過ごしていられない、となります。お休み1日目はちょうどシーズンオープンしたばかりの屋外プールへ、2日目はベルリン南にあるシュラクテン湖に泳ぎに行ってきました。やはり、大勢の人、日本の暑い日の夏休みの海水浴場や屋外プールと同じような光景でした。湖の周りの小さな木陰のスペースに座って、湖に入って気ままに泳ぐ、入場料もかかりませんし、何時間いても大丈夫です。海水浴場のように入場料を払い砂浜のある湖もベルリン市内にはありますが、自然の中の湖で泳ぐ人がほとんど。自然に帰ることのできるひと時もまた一段と違う味わいのものであり、お金をかけなくても、十分満喫することができるのがドイツだな、と改めて思います。
2014年06月17日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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