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パリを再発見! 〜 フランスワーキングホリデー

パリを再発見! 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
パリにあるドイツ文化会館内
テラスでの独仏ジャズコンサート
 パリは、何度足を運んでも、そして何年住んでいても、新しい発見があるというのを良く耳にします。毎年開かれる恒例のイベントに加え、新しいイベントへの取り組みにも積極的なパリ。
 初夏の到来を前に、今年もNuit Europeenne des Museesが開かれ、パリのグラン・パレ、プティ・パレなどの代表的な美術館が夜間無料で開放されました。このイベントは、1997年にドイツの首都ベルリンで始まって以来、1999年にフランスも加わりました。今ではヨーロッパ全体で大規模に行われるようになり、各都市を代表する美術館が市民に開放されるだけでなく、この日に合わせてコンサート、特別エキスポなどが開催されます。

パリを再発見! 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
ブリニョール・ガリエラ美術館
 私が今回足を運んだのは、ドイツ文化会館で行われた屋外での独仏ジャズコンサート、そして、そのすぐ近くにあるブリニョール・ガリエラ美術館のコンデ・ナスト(ヴォーグなどのファッション誌を所有)所蔵コレクション展です。多くの人が文化行事に身近に、そして気軽に触れられる機会が多いフランスは、「文化大国」、そしてパリは「アートの主都」という名前がぴったりです。
 それにしても、ブリニョール・ガリエラ美術館の建物の美しさには思わずため息がでるほどです。また一つパリで新しい発見をしました。
パリを再発見! 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
ブリニョール・ガリエラ美術館
2014年06月06日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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