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ドイツの桜祭り 〜 ドイツワーキングホリデー

ドイツの桜祭り 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 1968年から続くハンブルクの桜祭り“Japanische Kirschblütenfest”。
ハンブルクには約2000人の日本人が住んでいますが、今年で46回目になるこのお祭りは、日本人会によるものでやはり日本人、ドイツ人ともに楽しみにしているのが、アルスター湖上に打ち上げられる花火。
アルスター湖周辺には約5000本の桜が植えられ、その他、和太鼓などの日本伝統文化や日本食の出店など、日本人にとっては懐かしい故郷を思い出させてくれるイベントです。

22時半から打ち上げられる花火を見ようと大勢の人がアルスター湖周辺に集まり、美しい日本文化を堪能しました。

また、翌日には「日本文化の日」と称してハンブルク大学のアジアーアフリカ学院にて、日本の音楽や武道、映画などが紹介され、屋台なども並び、ハンブルク大学には日本語を学ぶ学科もあり、日本に興味をもつドイツ人は多いように感じます。

素晴らしい日本文化を広める役割も担うこのお祭り、継続していくのは大変なことだと思いますが、日本とドイツはたまた世界との架け橋となるべく、末長く続いて欲しいと願います。
2014年05月27日(火) written by Adler from (ドイツ)
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