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アスパラがおいしい季節のフランス 〜 フランスワーキングホリデー

アスパラがおいしい季節のフランス 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
グリーンアスパラ、一束500gで
3ユーロくらいまで
安くなります。
 アスパラガスのおいしい季節です。フランスではいま地物のアスパラガスの出荷が最盛期で、スーパー、八百屋、市場では数多く並んでいます。さて、日本でのアスパラガスというとどういうイメージでしょう?北海道の春の味覚、長野の高原の味、あるいは九州?
フランスでグリーンアスパラガスというと他の野菜と一緒なのですが、しっかり火をとおしてくたくたになったものが食卓に供されます。日本のような歯ごたえが残ったままだと、「何これ、まだ煮えてないよ!」といわれんばかりに。肉の脂身が嫌われるのあいまって、豚バラで巻いたアスパラベーコンなんてフランスでなかなか受け入れられないようであって、しかし逆に新鮮な調理法として一目置かれたり。

アスパラがおいしい季節のフランス 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
白アスパラ、シーズンには
1キロで8ユーロくらいまでになります。
 一方、白アスパラというと、これはもうしっかり表皮をむいて火を通してやわらかくしないと食べられません。恥ずかしながら白アスパラというとフランスに来る前日本では水煮の瓶詰めでしか食べたことがなかったのですが、フランスではすっかり病み付きです。そういえば白アスパラはレストランの前菜にも出てくる比較的高級な食材ですね。
 緑のアスパラは地上に芽がでたものを先端の穂が開くまでに収穫となりますが、白アスパラは芽が地上に出る前、日が当たって葉緑素ができるまえのものを掘りだします。日が当たらないように長く育つように、畑の畝は土が山盛りにされ、芽が地中から出るかでないかのところを掘り出されます。
アスパラがおいしい季節のフランス 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
これが「野生」のアスパラ、
つくしに似ている!?
一方、緑アスパラの芽の部分のみが店頭に並ぶasperge sauvage / 野生のアスパラ!?というのもあります。そう呼ばれているだけなのか、それとも本当にアスパラの野生原種なのかわかりませんが。
2014年05月20日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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