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パリの引越しは大変! 〜 フランスワーキングホリデー

パリの引越しは大変! 〜 フランスワーキングホリデー

 つい最近、パリで引越しを済ませました。これまでにも数回引越しをしましたが、今回初めて家具付きではないアパートを借りました。日本では家具付きではないのが一般的ですが、フランスにはすでに家具が揃った状態で貸されているアパートも少なくないのです。両者にメリット・デメリットがありますが、状況に応じて選ぶと良いでしょう。例えば、フランスに来てすぐは、家具や家電を揃えるのにも一苦労します。おまけに手間、時間、お金が掛かります。家電購入ひとつにしても、フランスのお店の購買システム、宅配システム、そして返品システムというのは、たまにやっかいなもので、これらのシステムに慣れる間は家具付きの家に住み、落ち着いてこちらの生活や文化に慣れてきたら、家具無しのアパートに住むのがおすすめです。

パリの引越しは大変! 〜 フランスワーキングホリデー

ひとまず気に入ったアパートが見つかったら、申し込み、そしてアパートの持ち主による審査、審査に受かれば借りることが出来ます。個人間のアパート賃貸には発生しませんが、フランスの不動産を通して借りる際は、日本にいる家族や知り合いに保証人になってもらうことが認められず、フランス人の知り合いに頼まざるを得ない、もしくは家賃の6ヶ月または1年分を銀行に担保として預け、その1%と50ユーロ程度の手数料を銀行に支払い、銀行に保証人となってもらうことが必要になります。

パリの引越しは大変! 〜 フランスワーキングホリデー

アパート賃貸後や退出時のトラブルもフランスでは多く、家の状況も見学の際にしっかり確認、写真をとるなどしておくことをおすすめします。いざ賃貸となると、アパートに不備がある場合はすぐに大家または不動産に連絡をしなければなりません。そうしないと後で責任を負わされることになりかねません。
ちなみに、今回私が借りたアパートは、バスルームのシンクの下から水が漏れていたり、洗濯機に使用する水道管が故障していたり、そして換気扇が機能していなかったので、すぐに不動産に連絡し、修理工の方を呼んでもらい、修理してもらいました。

パリの引越しは大変! 〜 フランスワーキングホリデー

このように、何かと時間と手間がかかるフランスの不動産賃貸ですが、しばらくしてフランス生活に慣れたら、自分の揃えた家具などで自身のテイストが思う存分に出せる家具付きでないアパートに住むのも楽しいものです。


2014年04月11日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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