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Eメールの重要性 ドイツ 〜 ドイツワーキングホリデー

Eメールの重要性 ドイツ 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
スマートフォンでメールチェックする人が
ドイツでも急激に増えている。
(exacttarget.deより)
 最近では、緊急以外の仕事や社内連絡、学校の保護者間の連絡、習い事関係などほとんどすべて、Eメールを使用することになりました。
私にとっての外国語であるドイツ語は特に、書面で送ってもらったほうが、電話で聞かれるよりも用件をしっかりと理解しやすく、考える時間ももてることから、とても便利だなと思います。約束の日時などもその場で書き留める必要もなく、再度Eメールメッセージを読めばよくなりました。しかし、送られたメールをすぐに読み、消化しないと、用件が山済みになり、忘れてしまったりして、大変なことにもなります。ある意味、それが原因で便利にもなりましたが、時間に追われているような気分になっている人もドイツでも多いようです。私も毎日メールの量が多くて、一日でもメールをチェックしないと、後で大変なことになります。
学校のPTAと保護者、先生と保護者も、以前のようにプリントではなく、メールで連絡が来ることがほとんどになりました。数年前までは、プリントで学校から連絡がきたものですが、今では担任の先生との連絡には、Eメールが活用されています。スマートフォンの普及率も高くなったことから、保護者間では、携帯電話のショートメッセージシステムを利用することも普通になりました。子供の学校欠席連絡も携帯電話からのショートメッセージを利用できるようになったり、クラスごとにクラス委員保護者がコミュニティーのようなメールボックスを設定し、クラス内のすべての保護者に連絡されるような仕組みになっています。いろいろな保護者が意見を書くことができるので、保護者間の意見の交換やちょっとした話し合いもでき、コミュニケーションがスムーズになりました。学校便りも、ドイツらしい紙を節約することができるという理由で、メールに添付されてくるようになりました。私はすべてのメールをチェックしますが、中にはメールをまったく見ないという保護者の方もおり、大切な連絡をまったく知れなかったという場合もあるようですが、ドイツにはインターネットコネクションのない家庭は今となってはないといえるでしょう。

さて、ドイツでEメール連絡されない主なものといえば、行きつけの医師での予約や、医師からの予約の変更くらいです。人気のある医院では、オンラインで手軽に予約できるところも出てきましたが、患者とのやり取りは今でも電話か、書類連絡されることがほとんどです。
2014年04月08日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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