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ガーデンシティから、本場のフラワーフェスティバル 〜 ニュージーランドワーキングホリデー

ガーデンシティから、本場のフラワーフェスティバル 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
クライストチャーチ大聖堂の周りのお花たち
 3月ともなると、ここニュージーランドも日暮れが早くなります。日本と反対なので、これから寒くなるのですがそれを思うと少し切なくなる今日この頃です。
さて、今回のご紹介するのは毎年2月から3月に行われるフラワーフェスティバルです。このイベントは数週間にわたって繰り広げられますが、毎年たくさんの観光客が訪れます。

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インフォメーションセンターの前
クライストチャーチ地震から3年が経ち、日本ほど復興は早くないものの、少しずつではありますがシティも見違えるほどになってきました。以前のクライストチャーチを知っている人は次に訪れる時にはきっとびっくりすることでしょう。
クライストチャーチ大聖堂は相変わらず建て直される気配は全くなく、壊れたままの姿ですが、それを囲むカセドラルスクエアがメインで展示がされています。その中でも、日本庭園やいけばなコーナーもあり、地元の人にも結構人気です。

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KIWIバードの飾り物
もちろん、ボタニックガーデンや博物館の周りもたくさんのお花で飾られていました。あとはクライストチャーチの新名所のコンテナショップ、Re:Startも賑わいを見せていました。
そして、私が一番期待しているのは、この時期に行われる個人の庭のコンペティション。本番のガーデンシティとあって、ガーデンには力を入れている人がとても多く、丹精込めて時間をかけて知恵を絞ってお庭を造ります。地震や洪水の被害で残念ながらそれができなくなったお家も多いのですが、それでも今年もたくさんのお庭が受賞していました。

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クラシックカーも飾られてました
私は残念ながら一番最後の日に行ってしまったので、少しお花がくたびれていましたが、来年こそはもう少し早めに行ってみたいと思います。基本的には無料ですので、季節が良くてガーデンも見れる今の時期(2月から3月)にぜひいらっしゃってくださいね!
2014年03月18日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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