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異国情緒の春の祭典 〜 フランスワーキングホリデー

異国情緒の春の祭典 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
パリ市庁舎の前で舞う龍
 この冬、日本各地の記録的な積雪の様子がフランスのニュースでも報道されましたが、パリは1900年からの観測史上最高の暖冬となりました。
とは言うものの、灰色に重く垂れこめた薄暗い冬空は相変わらず…春が待ち遠しい! と願う気持ちは万国共通、コスモポリタン・パリでは異国情緒を味わえるお祭りがいくつか開催されました。
異国情緒の春の祭典 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
パンダの行進
 パリ13区にはヨーロッパ最大とも言われるチャイナタウンがあり、中華系の人々が祝う旧正月イベントが、1月末から2月初旬にかけて各地で行われました。
 私は市庁舎前の広場からレピュブリック広場にかけてのデフィレ(パレード)を見学しましたが、マーチングバンドや民族舞踊を披露したり、京劇やパンダの仮装をしたりと、各団体が様々なパフォーマンスを行い、見応え十分。中でも人気は、龍や獅子の舞。一目見ようとするパリジャン達が道路までぎっしりと押し合い圧し合いし、爆竹や銅鑼、太鼓の音色に包まれて大賑わいでした。
異国情緒の春の祭典 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
妖精に扮して
 続いて、本場リオは勿論、フランスのカーニヴァル発祥地であるニースよりはささやかですが、パリにも楽しいカーニヴァルがあります。今年で17回目を迎えるこのイベントは、グループから観光客まで誰でも無料で参加可能。仮装のテーマが決められており、今回は「妖精、トロールと仲間たち」ということで可愛らしい羽根や尖がった耳が目立ちました。
 各々工夫を凝らした仮装に身を包んだ人々が20区のガンベッタ広場に続々と集まり、サンバやドラムを賑やかに奏でながらレピュブリック広場まで練り歩き、最後は夜までパーティーをするとのこと。機会があれば、飛び入り参加されてみては如何でしょうか?
 
異国情緒の春の祭典 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
踊りだしたくなる音色
これから徐々に日照時間が長くなり、今月末からはサマータイムも始まります。見ているだけでワクワクしてくるこれらの催しのおかげで、一足先に春を感じることができました。
2014年03月07日(金) written by AyumiN from (フランス)
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