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温泉に行こう 〜 フランスワーキングホリデー

温泉に行こう 〜 フランスワーキングホリデー
ヴィースバーデン中心街のカテドラル、
赤石がきれいな建物です。
異国の地といえども、寒い冬には温泉に浸かってゆっくりしたいものです。と、いいたいところですが、今年のフランス、パリ界隈はちっとも寒くありません。
例年、氷点下に冷えて、雪もばっちり降る日があるものですが、今シーズンはこれまで雪がちらついたのを見た記憶すらありません。むしろ生ぬるく、夕立や雹や霰の嵐があるくらい。
それでもやっぱり温泉が恋しいです。しかしパリ界隈、フランス国内でも温泉と呼べるようなものを知りません。市民プールにサウナやハマムはあっても、ゆったり浸かれるお湯はなかなか。
温泉に行こう 〜 フランスワーキングホリデー
街中に温泉の沸き出で泉があり、
いかにも温泉らしい
赤色をしています。
ミネラルウオーター、ヴォルヴィックのふるさとオーヴェルニュ地方には火山由来の湧き水があり、エヴィアンにはミネラル水の療養施設がありますが、温泉とはちょっと違うかも。
温泉に行こう 〜 フランスワーキングホリデー
街中で見つけた魚介食品
+サンドイッチ屋さん。
ニシンサンドがいいです。
隣国ドイツにはローマ帝国時代の名残といわれる温泉があり、一方フランスでは当時の水浴場が遺跡になっています。ドイツの温泉というとガイドブックでも有名なバーデンバーデン/Baden Badenがありますが、ご紹介するのはフランクフルト郊外のヴィースバーデン/Wiesbadenというところです。
町には温泉の湧き水があり、温泉浴場があり、その観光地となっているようでショッピングも充実です。肝心の温泉はというと、日本のようなものを期待できるわけもなく温水プールのようなもので、湯温はぬるくじっと浸かっていてものぼせることがないようなものです。もちろん温水プールのようなところは水着着用ですが、ローマ遺跡風浴場やサウナでは男女混浴のうえ水着不可なので日本人には敷居が高すぎます。レディースデイの設定もあるようですが。
温泉に行こう 〜 フランスワーキングホリデー
Wiesbadenからちょっと離れたところにある、
Taunus Thermeという温泉はなぜか
アジア風なたたずまい、不思議!
2014年02月25日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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