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贅沢にアートを楽しむ 〜 フランスワーキングホリデー

贅沢にアートを楽しむ 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ポンピドゥー国立美術
文化センターからの眺め
 日曜日の朝、ふと思いついて、起きてすぐに向かった先は、ポンピドゥー国立美術文化センター。ここはパリを一望出来るスポットとしても有名です。
近・現代美術を所蔵する世界の美術館で最も重要な美術館の一つ。

この美術館では、定期的に作品が入れ替えられる常設展に加え、期間限定のエキスポも楽しめます。常設展の中には、コンテンポラリー・アートはもちろんですが、ピカソやマティス、藤田嗣治などの作品も、惜しみなく展示されています。

贅沢にアートを楽しむ 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信

ふと思ったのは、パリに住んでいると、日曜日の朝起きて、ふとアートが見たくなったら、ピカソなどの偉大な画家の作品がこんなに身近に楽しめるということ。なんて贅沢なんでしょうか。
パリ以外の都市だったら、期間限定のエキスポに時間を合わせて足を運ばなくてはなりません。思いついたらすぐにピカソの作品が見られるなんて、限りない贅沢ですね。


贅沢にアートを楽しむ 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
ポンピドゥー国立美術
文化センターからの眺め
ちなみに、毎月第一日曜日は、国立の美術館や博物館が無料になります。また、7月14日の革命記念日や、9月中旬の文化遺産の日にもこの美術館無料開放が実施されます。
パリに住んでいる方、これから住む方、そして、観光客のみなさんも、かしこく計画的にパリの素晴らしい美術館の数々を巡ってみるのも良いでしょう。
贅沢にアートを楽しむ 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
藤田嗣治の作品
2014年02月14日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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