PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201401315350

シネマテック・フランセーズ 〜 フランスワーキングホリデー

シネマテック・フランセーズ 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
映画上映後に行われた監督とのディスカッション
 先日、パリのシネマテック・フランセーズで行われた映画上映会に足を運びました。フランスでは、昔の映画を再上映する映画館も少なくありませんが、このシネマテック・フランセーズでは、映画をこよなく愛する愛好家たちが選んだ、実に素晴らしいセレクションの映画の数々が上映されています。クラシック映画から、最近の映画まで、幅広いセレクションに驚かされます。
シネマテック・フランセーズ 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
この日上映された映画
特定の映画監督や俳優にフォーカスをあてた回顧展や、当時あまり脚光を浴びなかったけれども、素晴らしい映画をあらためて発見する機会を与えてくれます。映画通によって選ばれるこれらの映画は、実に興味深く、奥深いのが印象的です。時には、上映される映画を製作した映画監督を招いて、上映後に討論会が開かれることもあります。会場に有名なフランスの女優や俳優がいるということもたまにあるそうです。
カンヌ映画祭など、映画界において重要な映画祭が開かれるフランスで認められる、そして脚光を浴びるということは、映画監督や俳優たちにとっては名誉なことでしょう。この日はスタンリー・キューブリックとの仕事で知られる、アメリカ人映画監督のJames B. Harrisの作品、Some Call It Loving/Sleeping Beautyが上映されました。
シネマテック・フランセーズ 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
会場には昔の映画のポスターが貼られています。
映画のあちこちに見られる、アーティスティックな映し方など、美的感覚の高いフランス人から評価されるのに納得させられた作品でした。あらためて映画大国フランスに感心させられました。
2014年01月31日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]