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Velibにまたがりパリをお散歩 〜 フランスワーキングホリデー

Velibにまたがりパリをお散歩 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
Velib利用カードは
絶対に失くさないように
 2007年から始まり、今では2万台以上が市中を駆け巡る、パリのレンタルサイクルVelib。観光客でも手軽に利用できるため、一度は乗ってみたことがあるという方も多いのでは? メトロや電車のストとは無縁、交通渋滞もすり抜けて、区内であれば約30分以内で目的地に到着できるので、通勤をはじめパリジャンの生活に欠かせません。今回は、基本的なシステムや使用法は割愛し、実際にVelibを日常使いするにあたって、ガイドブックに載らない細かな注意点を挙げてみます。
 Velibを利用しようと思ったら、出発地と目的地のステーションを確認しますが、その際周辺のステーションも調べておきましょう。利用可能な自転車がなかったり、駐車スペースがなかったりと、様々な事情が起こり得ますので…オンタイムでステーションの状況が把握できる、各種無料アプリもおすすめです。次に、一方通行等の経路をチェック。但し、一方通行でも自転車は通行可能という道もありますし、いざとなれば自転車から降りて歩行者に変身も可能です。

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故障車ばかり並んでいる時も
 ボルヌでの手続き前に、お目当ての車体の状態を点検します。ブレーキ、サドル、タイヤ、チェーン、ギア…尚、逆向きのサドルは故障の印。籠に物を入れる時は、必ずハンドルに荷物の肩掛け部分を通したり、籠付属のコードを荷物に巻き付けたり固定しておくと安心です。石畳の道では、かなり飛び跳ねるので注意!
 自転車専用レーンもありますが、バスやタクシーと同じ右端の車線を走るケースが多く、盲点はバイク。車の隙間を縫い、急発進・追い越してくるので気を付けましょう。また、舗装されているにも関わらず、一部陥没や破損している道路も多いので、あまり端を走らないように。車線を変更する場合は、前後の間隔に注意して、移動したい方の手を水平に伸ばし合図します。そして皆さんも身に覚えがあるように、歩行者は大胆に道路を横断してくるので、常に目が離せません。

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修理されていない道路も多いので、
要注意
さて目的地に到着したら、駐車スペースが満員! 無料期間のタイムリミットも迫って焦りますが、そんな時はボルヌで15分延長手続きをして、付近の空いているステーションをサーチ。折角移動時間を短縮したのに、駐車難民となってしまえば本末転倒…予め調べておいた近くのステーションに自転車を返却して、歩く選択肢や、行程の半ばで一度返却し、新たに借り直すという方法もあります。
 一部を除いて坂道が少なく、比較的楽に移動できるパリ−自転車はぐっと行動範囲を広げてくれるので、縦横無尽に探検してみて下さい。くれぐれも安全運転で!

2014年01月24日(金) written by AyumiN from (フランス)
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