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空港で絵画鑑賞!? 〜 ドイツワーキングホリデー

空港で絵画鑑賞!? 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 ドイツへの帰り途、オランダのアムステルダムで乗り継ぎをした際、思いがけず立ち寄ったスキポール空港内のミュージアム。

スキポール空港は、ヨーロッパ各国への乗り継ぎが便利であり、またその設備の良さや案内の分かりやすさなど評価も高く、欧州のハブ空港として多くの人が利用しています。

スキポールは、第二次世界大戦でドイツ軍の攻撃対象として占領された歴史の沿革から、時代を経て集中的な修復工事により再び開港し、その後も需要が伸び、世界的な空港として多くの旅客者で賑わっています。
テロ対策として、全身スキャナーが導入されており、世界各国の空港でも様々な違いや工夫が見られ、興味深いです。

空港で絵画鑑賞!? 〜 ドイツワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信

さて、このスキポール空港はトランジットが長くても、飽きない施設が色々とあり、その一つが、「美術館」です。

アムステルダム国立美術館所蔵のオランダ黄金時代の絵画の展示があり、こじんまりとしていますが、静かに鑑賞するには落ち着く場所です。
また1階にはグッズが所狭しと並び、こちらも見ていて飽きないです。

空港は混雑していて賑やかな所というイメージがありますが、今回美術館を訪れ、他の空港内にもこんな落ち着ける施設があったらいいなあと、つくづく感じました。
2014年01月21日(火) written by Adler from (ドイツ)
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