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王様のおやつ in フランス 〜 フランスワーキングホリデー

王様のおやつ in フランス 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
パイ生地のガレットはこんなかんじ、
これを大人数で切り分けて・・・
フランスの1月といえばガレットデロワの季節です。それはいったい何と問われれば、パイ生地にアーモンドのクリームが挟み込まれたお菓子で、たいていは大きなパイにひとつだけ「あたり」の陶器のおもちゃが仕込まれていて、それを引き当てたら「王様」という遊びの入ったお菓子です。
王様のおやつ in フランス 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
あたりかな?王様には王様の冠が与えられます。
パイ生地のガレットはたいていシードル、つまりりんごの発泡酒とともにふるまわれることからわかるようにノルマンディーあるいはブルターニュといったフランスの西、大西洋岸の北のほうの伝統のようです。しかし、先日聞いたラジオの話によると、南のほうではパイ生地のお菓子ではなく、パンらしいです。
パンデロワ、王様のパンはあまいフカフカのパンにやはりひとつ「あたり」のおまけがはいっているようですが、やっぱり大人数でシェアしてあたりを引き当てたら王様ということのようです。

王様のおやつ in フランス 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
ちょっと趣向をかえて、エクレア型のもの、
一個だけあたりの入ったエクレアが。
バターたっぷりのパイ生地は酪農の盛んなフランス北西ならではといえるのかもしれません。アーモンドクリームはしかしながらカリフォルニアが最高品質みたいな話もあったり、最近では木の実のアレルギーが頻繁となるとパイ生地の中身はそれほどこだわりがないとか。
2014年01月14日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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