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イギリス人にも難題?「Life in the UK Test」 〜 イギリスワーキングホリデー

イギリス人にも難題?「Life in the UK Test」 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
最新版「Life in the UK Test」のテキストブック
新年あけましておめでとうございます。今年もできるだけお役に立てるような情報を発信していきたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願いします。
さて、新たな年を迎えて、2014年の「新年の抱負(New Year’s resolution)」を掲げた方も多いのではないでしょうか?私もいくつか2014年の目標を立てたのですが、そのうちの1つに「Life in the UK Testに合格すること」があります。

「Life in the UK Test」とは、私たち日本人を含めた外国人が永住権や市民権を申請する際に、英国内務省(Home Office)が条件としている、イギリスに関する知識や英語力を証明するためのテストです。本試験では全24問中、18問正解(75%)することが合格の条件となっています。

内務省の指定する公式テキストや問題集も出ていて、オンラインで購入することが出来ます。以前、友人から譲ってもらったテキストがあったのですが、2013年にテキストの内容が変わり、最新のものを購入することにしました。

新年早々、新しいテキストを開いて勉強を始めてみたのですが、イギリスの人口、宗教、歴史、法律、政治、教育、文化、生活などなど、カバーされている範囲は多岐に渡り、イギリス人でも知らないような内容のものもたくさん含まれています。試しにイギリス人の友人に問題を出してみたら、案の定、「分からない」との答え。

イギリス人のこのテストの合格率はたったの14%だった、というデータもあるくらいなので、イギリス人なら誰でも知っているような「一般常識テスト」とは、やはりかけ離れた内容なのかもしれません。

なぜ、外国人がそこまで一生懸命、イギリス人さえもしらないイギリスの事情について勉強しなければならないのか?という疑問は残りますが、今年中に受かるようなんとか勉強に励みたい思います。

皆さんの新年の抱負も達成・実現できる、有意義な1年になりますように。


★関連サイト
Life in the UK Test
http://lifeintheuktest.ukba.homeoffice.gov.uk
2014年01月10日(金) written by Miyo from (イギリス)
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