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NZ最大のイルミネーション 〜 ニュージーランドワーキングホリデー

NZ最大のイルミネーション 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
とっても気さくなオーナーの
カールさん
 ニュージーランドより心を込めて、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ご存知のようにニュージーランドは南半球のため、夏真っ盛り。とはいえ、今年の夏は雨が多く、少し冷夏のようです。でも、一度太陽が出てくると乾燥した暑さになり日に当たると痛いくらいに日差しが強く、でもそんな真夏でも日陰に入ると涼しい。これがニュージーランド特にクライストチャーチの夏の特徴です。夏にエアコンを使うのも、年に数日しかありません。あとは扇風機で事足ります。日本の夏からすると嬉しい限りですね。

NZ最大のイルミネーション 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
曲にあわせてイルミネーションが光ります
さて、もう年は明けてしまいましたが、今回はNZで一番のクリスマスイルミネーションをご紹介します。それは、クライストチャーチシティから20分くらい車を走らせたPrebbletonという郊外にあります。大きなファームに囲まれた一軒やに飾られた数万ものライトで演出されるクリスマスライトには、なんと4万人もの人が訪れます。
実はこのイルミネーションのライトの数は、40万個。すべてコンピュータで制御されていて、曲にあわせて様々な光り方をします。しかも、これを個人レベルで作り出されているというのは圧巻です。そして、クリスマスにちなんだコレクションたちも数も多く、とても個人宅とは思えないくらい。オーナーのカールと奥さんもとてもフレンドリーで、暇さえあれば来たお客さんとお話しをしていました。

NZ最大のイルミネーション 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
コレクションもとっても
見ごたえがあります
今年で6年目になるこのイベントですが、実は去年から一人当たり5ドルの入場料金を取るようになりました。というのも、利益の為ではなく奥さんの病気の治療費に当てる為です。奥さんは2009年にライム病になってしまいましたが、ニュージーランドにはライム病の治療ができるところがないためオーストラリアまで行くしかありません。ですので、この収益は治療費とライム病団体に寄付されるそうです。
NZ最大のイルミネーション 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
とっても個人のコレクションとは思えない数です
私はクリスマスまでに行きそびれてしまい、12月30日の最後の日に行きましたがそれでも人が多くいました。そして、暗くなるまで待っていましたが、結局9時半頃まで暗くならずに、少し明るいままでしたが最後を見届けて力尽きて帰りました。
来年に向けての準備ももう始まっているようです。来年こそは、体力を蓄えて暗くなるまで待って見に行きたいと思います。

詳しくは、サイトをご覧ください。
http://christmaswonderlandnz.co.nz/
2014年01月07日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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