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ベジタリアンにぴったりなレストラン 〜 アイルランドワーキングホリデー

ベジタリアンにぴったりなレストラン 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
cornacopiaホームページより引用
 皆さん、こんにちは。日本海側は冬本番ともあり、大雪だそうですね。厳しい冬、風邪をひかないように乗り越えましょう。
 さて、今回は、アイルランドの食意識とお勧めのレストランについて。よく、フランスはグルメの国だと言いますが、アイルランドはどうでしょうね?アイルランドはグルメというよりも、オーガニック食品などスーパーマーケットでおいてあることが多いので、自然派食品に興味がある人には興味深い国となることでしょう。それでも、ヨーロッパの他の国と比べたらオーガニック食品や技術は遅れていると言われています。しかし、そういった事情も近年では変わりつつあり、健康食品、オーガニック食品が庶民の手により届くようになりました。

 また、ヨーロッパでは一般的なベジタリアンになること、という意識も高まっておりますので、ベジタリアンの人を考慮すべく、肉なしのメニュー等も、レストランでは増えてきました。また、ベジタリアンの人も食べられるコーンでできた、ソーセージなど、肉の代わりのような食べ物もスーパーマーケットでは多くあります。

 ベジタリアンだけではなく、乳製品、卵、小麦、グルテンにアレルギーのある人に対応出来る、メニューや食品も多くのレストラン、スーパーマーケットで扱われるようになってきました。

 そのような事情でもけっして、ベジタリアンやアレルギーを持つ人にとってレストランに行って、簡単に自分に合った食べ物を探せるようになったわけではありません。もっと幅の広いレストランが増えればより簡単になることと思います。ダブリンにはCornacopiaというベジタリアン、オーガニック専門のレストランがあり、こちらでは、ベジタリアンはもちろん、アレルギーの人にも対応できるよう、シェフもリクエストに応えてくれ、とても美味しいカジュアルなレストランとなっています。

 レストランの雰囲気はホームページより引用しております、写真をご覧ください。のっているメニューだけでなく、アレルギーの人のリクエストにも応えてくれるのでプロフェッショナルなレストランです。

 さて、なぜこんなにもベジタリアンがヨーロッパ、及びアイルランドには多いのでしょう?一つは肉を食べる、その前の過程についてのモラルを問題視する人々の意識が高まっていることが要因です。また、野菜中心の生活の方が健康に良いという人々の意識の高まりもあります。
 日本ではベジタリアンという言葉はあまりまだ一般的でない気がし、レストランでも対応してくれるところが少ないのが現状です。これもまた、海外に出ると、様々な人と会い食文化を学ぶきっかけとなるとともに、肉を食べることのモラルについて考えるきっかけとなることでしょう。ベジタリアンが変だなんて思わず、どうしてベジタリアンになるのか、に注目してみると、今まで見えなかった食文化、農業について考えるきっかけになることと思います。
2013年12月31日(火) written by Milly from (アイルランド)
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