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ロイヤルオペラハウスでバレエ鑑賞 〜 イギリスワーキングホリデー

ロイヤルオペラハウスでバレエ鑑賞 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
幕間に一杯
先日、初めてのバレエ鑑賞にロイヤルオペラハウスに行ってきました。演目はロミオとジュリエット。ロイヤルオペラハウス自体はオペラの鑑賞で何回か訪れたことのあるところだったのですが、バレエ鑑賞で来たのは初めてでした。子供頃や大人になっても日本ではバレエ教室が人気なので何回か妹や友達のバレエの発表会には行ったことがあったのですが、本格的な演目をがっつり見るのはなかなかチャンスがなく、しかも少しわたしには文化的すぎるかも。。。と思っていました。なんせセリフもないし踊りだけで表現するなんて、一瞬たりとも気が抜けないようで、あの薄暗い劇場内では眠くなってしまいそう。。ととても心配でした。
ロイヤルオペラハウスでバレエ鑑賞 〜 イギリスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
劇場内
ロミオとジュリエットのお話自体はとても有名だし、70年代と90年代に作られた映画は両方とも日本でも大人気だったので、わたしももれなく両方の映画は何回も見たことがありました。あらかじめストーリーを知ってるのと何も知らないのとでは結構違うので、慣れ親しんだお話のバレエでついていくのがラクでした。今回は夏前に予約してもらったバルコニーのど真ん中の席だったので、がっつり舞台を真正面に見れてとっても贅沢な時間を過ごせました。ロミオとジュリエットのお話上、第1幕〜第3幕にかけてだんだん盛り上がりが欠けて暗くなっていくのですが、ジュリエットの可憐な踊りとフワフワした感じがとってもかわいかったし、第1幕の終わりの舞踊会のシーンは音楽も衣装もダンスもゴージャスで見とれてしまいました。
また、こういうバレエ鑑賞とかオペラ鑑賞とかクラシックコンサートに行く夜は、夜全部がイベントなので劇場に向かう前に近くで何かおいしいものを食べて、飲んで、いい気分になってから行くことにしています。今回もコベントガーデンの裏通りにあるカフェでディナーを食べて、その後ちゃっかりジェラート屋さんでアイスも食べてから行きました。また幕間には20分づつのインターバルがあるので、その間にシャンペン。。と思ったのですがやはり眠りこけてしまうのが怖かったのでコーヒーを飲んで一息付きました。

そして、やっぱりロイヤルオペラハウスに来るからにはオシャレを。。と思って若干気合いが入ってしまいます。本当は結構カジュアルに行けるお値段のチケットから売ってるのでそんなに頑張ったオシャレをしなくてもいいのですが、座る席にもよりけりで、今回は結構よい席だったのでバレエ鑑賞用のブラックミニドレスで行きました。バレエ鑑賞はわたしにとっては非日常の世界なのでその日は普段の日で仕事もあったのですが、なんとなく起きてから寝るまで楽しい気分の1日でした。

来年は季節もののクルミ割り人形を是非是非観に行きたいと思ってます!

2013年12月24日(火) written by Ayako from (イギリス)
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