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マラハイド城へいってみた! 〜 アイルランドワーキングホリデー

マラハイド城へいってみた! 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 先日、ダブリン市内から15キロほど先にあるマラハイド城というところへ行ってきました。行き方はダブリンからDARTと呼ばれている電車に乗り、Northbond Directionのほうのホームへ行きマラハイド行きの電車に乗り、マラハイドで降ります。電車を降りた後15分ほど歩くとマラハイド城へ到着します。学生なら8ユーロ、大人チケット1枚、12ユーロで、マラハイド城および、植物園と庭が含まれた見学料のチケットを購入し、時間がいくつかに分かれているので都合のよい時間に30分程度のツアーに参加できます。
ツアーは非常にわかりやすい説明で、楽しむことができるのではないかと思います。色々とその当時のお城の様子を表すために、仕掛けがあって、今まで行ったお城のツアーの中ではかなり評価が高いところです。ここで全てを書いてしまうとつまらないので、実際に訪れることをお勧めしますが、今回は簡単に写真とともにお伝えしたいと思います。
クリスマスということもあり、サンタの洋服を着た人がお城で待機していたりと、お客さんを楽しませようとする雰囲気がありました。また、ツアーの中でおもしろい話を聞きましたので今回は特にそのことについてご紹介したいと思います。

 ちょっとした豆知識です。お城には昔、パックという、背の小さい、城のゲストを楽しませるために雇われていた使用人がいました。ガイドでは最後に案内される部屋なのですが、そこではパックの幽霊が数回あらわれているとか。最後にパックの幽霊が出現したのは1970年代のことだそう。なぜ、彼の幽霊があらわれるのかというと、パックはある女の人に恋をしたそうなのですが、ふられてしまったらしいです。すごく落ち込んだパックは、彼の部屋のバルコニーで首をつって自らの命を絶ってしまいます。その彼の部屋と最後に案内されるラウンジがつながっていて、そこによく幽霊が現れるそうです。しかも、霊感が強い人は何かを感じるらしく、気を失い倒れてしまう人もお客さんで何人かいるとか。霊感の強い方はご注意を。

 ともかく、ガイドもストーリーも含めて、なかなか奥が深い、お城のツアー。ダブリンから電車で気軽に行けるので、皆さんもぜひ一度行ってみてくださいね。
2013年12月17日(火) written by Milly from (アイルランド)
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