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パリの穴場 〜 フランスワーキングホリデー

パリの穴場 〜 フランスワーキングホリデー
フランス産のフレッシュな
ビーフで作られたタルタル。
近年のユーロ高で、フランスの外食が高いのは知られています。フランス人でも、一般的に日本のように毎日手軽に外食をする、という訳にはいかないようです。ひとくちにフランス料理が食べられるお店と言っても種類は様々で、高級なレストランから、大衆向けのブラッスリー、居酒屋という意味のビストロ、豊富な種類のワインと生ハムやチーズなどのおつまみを食べながらワインが気軽に楽しめるバーナ・ヴァン(Bar a Vin) 、軽食がいただけるカフェ、と分かれます。
先日、面白いスポットを見つけました。9区のテアトルが多く存在するエリアに長蛇の行列が毎日出来るレストランがあります。Le Bouillon Chartierという名のこのお店は、パリでは考えられないほど低価格で、質の良い食事を提供することで人気を集め、ワインもとても低価格で楽しむことが出来るのです。100年以上も続くこのお店、しばらく外で待ってから、ベルエポック調の店内に入ると、聞こえて来る言葉から、海外からのお客さんが多いことに驚きます。
パリの穴場 〜 フランスワーキングホリデー
お店に並ぶ人の長蛇の列。
店内が多くスタッフが多いため、
回転が速いのは嬉しい。
地元っ子たちも値段を気にせずに食べられるこのお店を気に入っているようで、近辺のテアトルに出演するコメディアンたちも沢山やってくるとのことです。この日は前菜、メイン、そしてワインのハーフボトルをオーダーし、たった33ユーロしか払わなかったのですから、驚きです。
パリでこんな穴場があるとは。まだまだパリは開拓するところが沢山ありそうです。 
2013年11月22日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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