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世界の食卓 in France 〜 フランスワーキングホリデー

世界の食卓 in France 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
世界の食材コーナーに
いらっしゃいませ
フランスという国はじつに人種、民族という意味でカラフルで、それはビジネスでも観光でも世界から多くの人をひきつけ、かつ移民もアジア、アフリカから多く受けいえれてきた結果であるとおもいます。するとどうでしょう、町にはある種の民族色が出てきたりします。
といってもパリ何某区のどこそこは何国の人が多いコミュニティーというのがここでの話題ではなく、広く公共での食文化はというのがテーマです。専門店ではなくスーパーマーケットにどんな異国の食文化があるのか?というものです。もちろんスパゲッティならイタリア、ケロッグはアメリカというものではありません。

世界の食卓 in France 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
宗教食材のコーナー、
これは最も生活に密着したものといえます
比較的大きなスーパーなら「世界の食材コーナー」があります。そこには文字通り世界のさまざまな国や地域からの食材が並んでおります。加工食品がメインですが結構幅広く、ただし店側の想定客層によって品揃えの雰囲気が違います。
フランス在住の外国人が母国を懐かしんで買うケース、逆に外国の食をフランス人に提供するケース、あるいは国というよりは宗教的な作法で提供される食材というケース。ちなみに日本からのものはまさに日本食人気からのもので、少々プレミアムな値段がついております。
世界の食卓 in France 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
日本コーナーは年々拡大傾向で
遠目でもわかるキッコーマン、
ミツカン、日清などが見えます。
世界の食卓 in France 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
日本コーナーは生鮮食品にも。
寿司、刺身、焼鳥に加えて
新たな定番が並んでいます。
2013年11月19日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
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