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ロンドンの家賃事情 〜 イギリスワーキングホリデー

ロンドンの家賃事情 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

あと今年も残すところ2か月を切りました。この記事を読まれている多くの方の中には、来年の英国のYouth Mobility Scheme取得に向けて、情報を集め始めている方も多いのではと思います。

今英国では、このスキームを考える上でどうしても関わってくるニュースがよく取沙汰されており、今回はご参考までにご紹介したいと思います。

ニュースというのは地価の高騰です。一見関係ないような気もしますが、生活費に直接関わる重要なもの。近年はロンドンの人口も増え、とりわけ海外の富裕層の増加もあり、開発が進み、地価が膨れ上がりました。そして自然と住居が限られてくるので競争が起こり、家賃も高騰。前はEast Londonと言えばWest Londonと比べ、地方からの若者やまだ売れないアーティスト、移民など様々な背景を持つものが集まる比較的手ごろな地域だったのですが、それも昔の話。開発が一気に進み、家賃も当然あがりました。先日見かけた記事によれば、なんと給料の44%ほどが家賃だけに支払われているとの統計もあるようです。

上記の地価高騰に加え、ガス代は約10%(注:契約会社による)ほど、電気代、交通費もさらにあがると言われています。

ロンドンは確かに仕事が多い町ですが、物価はともかく、家賃などの生活費を考えたときに他の町を選択支に入れるのもあるのかな…と個人的には思います。

この記事が出る頃にはスキームの概要も発表されている頃かもしれませんが、下記に英国における家賃の参考として役立つのではないかと思います。みなさんにベストな場所が見つかることを心より祈っています。

・住居・求人など(ロンドン在住の日本人のための掲示板)
http://www.mixb.net/
・Gumtree (London)*その他英国都市もあり。
http://www.gumtree.com/london
・Rightmove(家探しに役立つ総合住宅情報サイト)
http://www.rightmove.co.uk/
 


2013年11月19日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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