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パンプキンカービング 〜 イギリスワーキングホリデー

パンプキンカービング 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ハロウィン版フィッシュパイ
少し時間が経ってしまいましたが、今年のハロウィンはパンプキンカービングをしました。パンプキンカービングとは大きい西洋カボチャの中身をくりぬいて、顔や模様を彫ってジャックオランタン作りをすることです。
今ではハロウィンは日本でも定番の行事になりつつありますが、かつてはアメリカのお祭り、のイメージがありました。子供のころ、アメリカではハロウィンに仮装をしてお菓子を沢山もらえるなんて夢みたいな話だなーと思っていました。実際にアメリカに住んでた時は、ハロウィンは国民的行事なので子供じゃなくてもみんなソワソワしてしまう時季でもありました。夏休みが終わって学校に戻る時期になるともう既にスーパーではハロウィン商戦が始まっていて、わたしの通っていた大学では大々的に大学主催のハロウィンパーティーがあったり、盛大に遊んでいた記憶があります。もちろん、ハロウィン後は大量のお菓子が部屋にありました。ハロウィン用のお菓子の売れ残りはウォルマで10セントとかで売っていたので、大量に買って恵まれない子供たちに送るボランティアみたいのもした記憶があります。

パンプキンカービング 〜 イギリスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
来年はもっと上手く彫ろうっと。
イギリスでもアメリカほどではありませんが年々ハロウィンを楽しむ人たちの人口が増えています。まだまだ本場アメリカのような国民的行事ではありませんが、トリックオアトリーター達が近所を歩いている姿もチラホラ(うちの周りはとくに治安が悪いわけではないのですが、子供達が夜暗くなってから練り歩くには適していないので、いませんでしたが。。)電車やバスにも仮装をした大人が無表情で乗っていたりすることもありました。
わたしは今年は友達の家でパンプキンカービングパーティーに呼ばれたので、ハロウィン版フィッシュパイを作って行ってきました。少し遅れてしまったので、わたし達が到着した時にはもう皆集まって彫り始めていて、部屋中がパンプキンの甘い匂いに包まれていました。パンプキンカービングをするには、まずカボチャのトップ部分を切り取って蓋を作り、中の繊維とタネを取り除き、あとはカボチャの実の部分をスプーンですくいだして皮を薄くしてから、顔や模様を彫って行きます。友達が用意しておいてくれた沢山の食べ物やミュールワインをよそに皆無言になるほど集中してパンプキンカービングをしました。くり抜いたカボチャのタネはオーブンでローストして食後の酒のつまみに永遠とおしゃべりをしてとても楽しいハロウィンを送ることができました。

2013年11月12日(火) written by Ayako from (イギリス)
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