PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201311055247

秋の収穫inフランス 〜 フランスワーキングホリデー

秋の収穫inフランス 〜 フランスワーキングホリデー
秋のきのこ来ました。
これはマツタケのような!
いまどきのフランスのスーパーでは、食材が世界から調達されしかも季節感なんてあったもんじゃない、というのはフランスに限らず日本も世界も一緒なのです。それでもグルメの国フランスではそれが許されるとは限りません。
秋の収穫inフランス 〜 フランスワーキングホリデー
マッシュルーム各種、これらは栽培が
確立されているので季節を問わずOK
当然ながら季節のモノは地元の良いものが店に並んでおり、価格も安かったり、時に高かったりですが、はるか遠く、時には南半球からやってくるようなものに比べてまずは見栄えが良いです。みのりの秋ともなるとその品数はぐっと増えます。
秋の収穫inフランス 〜 フランスワーキングホリデー
ジロルというオレンジ色のきのこ、
年中手に入りますが、秋のものが一番。
実は和食にもあります。
果物の代表ならリンゴや梨ですが、おすすめはきのこです。きのこというと日本でも種類が豊富ですが、フランスでは結構タイプが違っておりはじめは抵抗があります。年中栽培されているマッシュルームの類とちがって季節モノは日本でもなかなか見ないのでフランス料理でも知らない限り・・・
秋の収穫inフランス 〜 フランスワーキングホリデー
ポピュラーな灰色は鍋料理にも、
シイタケはこれもフランスで栽培が盛んです。
地物というと地産地消という考えがフランスでも聞かれるようになりました。もちろんフランスは農産物を輸出に回すほどの農業大国です。しかし昨今の流通事情から、そして国産のおいしい季節物をという考えがポピュラーになってきているようです。

2013年11月05日(火) written by ichigo 『フランスで暮らす』 from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]