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時間の感覚 〜 アイルランドワーキングホリデー

時間の感覚 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 こんにちは、皆さん。日本は台風が連続で発生しているようですね。アイルランドも今週末は嵐の予報。風がものすごく強いです。

 さて、今回は皆さんにアイリッシュの時間の感覚をお伝えしようと思います。アイルランド、バスも電車も遅れる事が多々あります。まあ、日本ほど時間に正確な国もまれですが。これに慣れてしまうと最初のアイルランド生活なかなかイライラすることも多いのではないかと思います。

 例えば、時刻表、バスの時刻表は10分おきなどとしか書いておらず、何時にバスが来るのかは正確にはわからないようになってます。また、最初のバスストップを発車する時刻しか書いていないので、自分のバスストップに何時に来るかは不明な事も多いです。また、路面電車やバスに時々使用されている電報掲示板のようなもので、1分後にバスが来ますなど、記載されていても、なぜか、5分後、10分後に到着することも多いので、あてになるんだか、ならないんだか...

会社の始まる時刻や人との待ち合わせもかなりリラックスした模様。例えば、会社は皆さん、9時に始まるのであれば、9時きっかりに来る人も多いです。日本のように15分前や10分前に到着するのはかなり早いと思われます。友人との待ち合わせもまあ、10分、15分は遅れて来るのは一般的ですね。でもこれは仕方ない時があります。電車やバスがそもそも遅れる時が多いので、時間通りに到着したくても無理な場合もありますね。

 道を聞くと「あーあの辺ね」と案内されるだけの時もあるでしょう。皆リラックスしていて、時間感覚や場所の感覚がとても大雑把です。これには覚悟が必要ですね。

 しかしながら、いい話も。ある方がバス停の降りる場所を間違えてしまって、運転手に聞いたら、実は違う路線のバスに乗るべきということが判明。けれど、バスの運転手さんは親切だったので、最後に自分の降りるバス停まで送ってくれたとか。珍しい話ですが、時々こんなこともあるのです。

 日本のようにはうまくはいかない、時間通りにはいかない、アイルランド、ですが、人々のリラックスした雰囲気に慣れていくと、またこれも悪くないですね。なぜか不思議と日本にいる時より時間がゆったりと流れ、自分自身もリラックスできるのは私だけでしょうか。

2013年11月05日(火) written by Milly from (アイルランド)
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