PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201311015241

図書館を活用しよう! 〜 フランスワーキングホリデー

図書館を活用しよう! 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
パリのフランソワ・ミッテラン図書館
 今回は、フランスの図書館についてご紹介したいと思います。ごく簡単に分けると、専門的な分野に特化し、主に研究者を対象とした図書館と、町の図書館の二種類があります。前者は少々敷居が高いように感じますが、展覧会や講演会、コンサート等様々なイベントやガイド付き見学も行われているので、臆することはありません! 中でもパリのセーヌ川岸にあるフランソワ・ミッテラン図書館は、そのモダンな建築やユニークな展覧会を見に行くだけでも楽しめる、おすすめスポット。
それでは、より身近な存在である地元の図書館を利用しに行ってみましょう。
図書館を活用しよう! 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
パリの図書館利用カード
 入館・閲覧は自由ですが、貸出を希望する場合は、受付で身分証明書を見せて登録用紙に記入し(私は念のため、住居を証明する書類も持参しました)、10分程で1年間有効の利用カードを簡単に作成できます。CDやDVDを借りる場合は事前に利用登録料金が必要ですが、書籍のみならば無料で借りられ、インターネットから検索・予約も可能です。但し、延滞すると料金が発生するのでご注意を。
 基本的には日本の図書館と変わらず、分野毎に区分された書籍、無料でWi-Fiが利用できるコーナーや、オーディオ資料を閲覧するマルチメディアコーナー、可愛らしく飾られた子ども向けスペース、簡単な飲物自販機が置かれた休憩所等があります。
図書館を活用しよう! 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
町の図書館
(日本の漫画とは少々異なりますが)フランス版漫画バンデシネの棚付近には、フランス語に翻訳された日本のコミックも! 日本の漫画は非常に人気のため、漫画の描き方講座開講のチラシも置いてありました。最新号からバックナンバーまで様々なジャンルの雑誌や、論調が際立つ新聞各誌が並ぶスペースでは、ゆっくりとソファに座りながら幅広く情報収集ができます。図書館の中にはイベントのお知らせやお稽古事の生徒募集といった、地域に密着したアノンスも掲示されているので、ご近所の方々と交流できるかも?
図書館を活用しよう! 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
子ども向けスペース
 本だけでなく、様々な情報を得られる図書館。1年間というワーキングホリデー期間中に、活用しない手はありません!
2013年11月01日(金) written by AyumiN from (フランス)
Comment(0)


フランス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]