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カボチャの季節がやってきた 〜 イギリスワーキングホリデー

カボチャの季節がやってきた 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
スーパーのスカッシュコーナーで
見つけられるカボチャ
日本ほど四季が明確でないイギリスには、旬の野菜や果物があまりないイメージがありますが、一応、旬のものも存在しています。夏にはイチゴをはじめとしたベリー類、秋にはリンゴや洋ナシ、栗など。
ハロウィーンが近づくと店頭にお目見えするのがカボチャ。カボチャはイギリスではこの時期にしか手に入らない貴重な野菜の1つ。上に挙げた野菜や果物は旬の季節以外にも比較的容易に手に入るのですが、カボチャはこの季節以外には見かけたことがありません。

イギリスではハロウィーン用のランタンなどに使われる、オレンジ色の「パンプキン」がポピュラーです。これ以外のカボチャは、パンプキンでなく、「Squash」(スカッシュ・スクワッシュと発音)と呼ばれています。

スカッシュの代表的なものはバターナッツ・スカッシュなどですが、実にいろいろな種類のものがあります。西洋のカボチャやスカッシュは水分が多いので、煮物やサラダには向いていませんが、スープやロースト料理などに向いています。ちなみに、イギリスでも日本のカボチャが容易に入手できます。日本のカボチャは、「カボチャ・スカッシュ」と呼ばれ、ウェイトローズなどのスーパーで見つけることができます。

私も毎年のようにカボチャを手に入れては料理を楽しんでいます。甘みのあるポクポクしたカボチャなので、大好きな煮物のほか、天ぷら、サラダ、グラタンなどを作っています。カボチャは冷凍保存が可能なので、この時期にまとめて買っておき、適当な大きさに切って生のまま冷凍保存をしておくと、必要な時に使えて便利です。

カボチャは、ビタミンA、B群、C、ベータカロチンが豊富で、冬の栄養食としてもピッタリです。ハロウィーンにカボチャを食べるという習慣はどちらかというと北米の習慣で、イギリスでは飾るだけという家庭が多いのですが、やっぱりカボチャは鑑賞するより食べる方がいいな思ってしまう私です。



2013年11月01日(金) written by Miyo from (イギリス)
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