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パリの無料新聞 〜 フランスワーキングホリデー

パリの無料新聞 〜 フランスワーキングホリデー
metronewsのスタンド
 毎朝各家庭に新聞が配達される日本とは異なり、フランスではキオスク等で新聞を購入しますが、より広く読まれているのは平日にメトロで配布される無料新聞。早朝、メトロの入口付近に配布スタッフが現れる場合もありますが、次々とラックから抜き取られていき、あっという間になくなってしまうことも珍しくありません。通勤中に今朝のトピックをチェックできるので、一日の始まりに欠かせない存在の一つ。天気予報からテレビ番組紹介、占いにクロスワードパズル等、各誌に共通する内容もありますが、パリで代表的な3誌を比較してみましょう。
 まず、サイズが他誌より一回り大きく、緑色のロゴが際立つmetronews。個人的には昔から一番目にする機会が多いように思いますが、Audipresseの調査によると、後述の20 Minutesに続きフランスで二番目に読まれているとか。アトリエ・ド・シェフという料理教室が提供する、お手軽レシピの紹介コーナーや、パズルコーナーが拡張する日も一週間のうちにあります。

パリの無料新聞 〜 フランスワーキングホリデー
20 Minutesのアプリ対応記事
 次の新聞20 Minutesをめくり、スマートフォンで無料ダウンロードできるアプリケーションに対応するマークを見つけたら、アプリを起動してかざしてみましょう。すると関連動画が始まり、更なる情報を得られます。毎週月曜日に掲載される、パビリオン・ド・ラルセナルとタイアップしたパリの知られざる建物探訪記は、写真には収まりきらない細部も見られるのでおすすめです。
赤い吹き出しが目印のDirect Matinは、毎日の連載が個性的。今日起こった歴史上の出来事を紹介するコーナーや、「何故年を取ると皴ができるのか?」といった素朴なQ&Aの他、365日異なる聖人を紹介する「今日の聖人」は、キリスト教圏ならではの連載と言えるでしょう。

パリの無料新聞 〜 フランスワーキングホリデー
Direct Matinの連載
情報収集だけでなくフランス語の勉強にもなり、にわか雨の時には傘へ、行列を待つ際にはマットへと変身し、一部何役もこなす無料新聞。街歩きのお伴にいかがでしょうか。
2013年10月18日(金) written by AyumiN from (フランス)
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