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魔女の息づく町 ヴェルニゲローデ 〜 ドイツワーキングホリデー

魔女の息づく町 ヴェルニゲローデ 〜 ドイツワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
町でみかけた様々な魔女
 ドイツ中央、ハルツ山地の麓に位置するWernigerode(ヴェルニゲローデ)という町は、魔女伝説で有名であり、町のあちこちで魔女の人形やモニュメントを目にします。
魔女のイメージとは裏腹に、カラフルな木組みの家が建ち並び、梁の模様も様々、まるでメルヘンの世界にいるような気分になります。
ドイツにはヴェルニゲローデ以外にも木組みの家が多く建ち並ぶ町がありますが、どの町もそれぞれ雰囲気が異なり、そこには様々な童話の世界があります。

魔女の息づく町 ヴェルニゲローデ 〜 ドイツワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信

写真の、町で一番小さな家は高さ4.2m、入口の高さは何と1.7m!、横幅2.95m、広さは10屬箸いλ榲に小さな家。
かつてはここで大家族が暮らしていたそうです。
他にも一番古い家など、様々な家が混在し、時間許せば一軒一軒見て回るのも面白そうです。

さて、ゲーテの「ファウスト」の魔女伝説の舞台でもあるブロッケン山。
今でも毎年4月末に「ヴァルプルギスの夜」というお祭りが開催されるようです。

魔女の息づく町 ヴェルニゲローデ 〜 ドイツワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信

かがり火が焚かれ、魔女の姿に扮し、衣装を身に纏った魔女達があちらこちらで音楽とともに歌や踊りで夜通し盛り上がります。
残念ながらこの時期に訪れたことはありませんが、見ているだけでもかなり愉快になりそうなお祭り。
春を迎えるためのお祭りでもあるようです。

魔女の息づく町 ヴェルニゲローデ 〜 ドイツワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
町で一番小さな家
「ヴァルプルギスの夜」は、北欧でも行われているようで、発祥や歴史など興味深いものがあります。
機会があれば是非訪れてみてはいかがでしょうか!?


2013年10月15日(火) written by Adler from (ドイツ)
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