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オックスフォード大の植物公園 〜 イギリスワーキングホリデー

オックスフォード大の植物公園 〜 イギリスワーキングホリデー
放し飼いの孔雀たち
 イギリスはもう、すっかり秋らしくなってきましたので紅葉を期待してオックスフォード大学所属の自然公園ハーコート・アーボーリータムへ行ってきました。ハーコート・アーボーリータムは、オックスフォード州のニューナムコートニー村にある広大な森林公園です。
同公園の歴史は古く、1835年にアーチビショップのヴァーノン・ハーコートが、8エーカーの植物庭園を作らせたことが始まりと言われています。その後、第二次世界大戦後にハーコート家からオックスフォード大学に売却されました。しばらくのあいだ5エーカーほどの植物園として利用されてきましたが、1995年には55エーカー、2005年には80エーカーとどんどん敷地が拡大され、2006年にはさらに50エーカーもの土地を購入、合計で130エーカーにものぼる大きな森林公園となりました。同公園の20エーカーの敷地には、13000種にものぼる英国産の木々が植えられており、30エーカーのメドウ(牧草地)には野生の花々が生息しています。また、同公園が作られた1830年代当時に植えられた植物は、現在もあるそうです。

ブルーベルの季節や紅葉の季節は大変な人気となり、同公園を訪れるお客さんの数もぐんと増えます。私が訪れた時には、まだ紅葉には早かったようで、お客さんの数もまばらでしたが、小さな子どもたちを連れた家族連れを多く見かけました。入場料は、オックスフォード大学関係者なら無料。一般客は4.5ポンド、シニア客は3ポンドで入園できます。また、公園内には孔雀も放し飼いにされており、孔雀を間近でみる数少ないチャンスにも恵まれています。
2013年10月11日(金) written by あっこ from (イギリス)
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