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イギリス花火事情 〜 イギリスワーキングホリデー

イギリス花火事情 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
『ミリタリー・タトゥー』の
フィナーレの花火
フェスティバルの街、エディンバラに住んでいるせいか、スコットランドでは日本に住んでいた時より花火を観る機会がはるかに増えたような気がします。
日本の花火のシーズンといえば、基本的に夏ですよね。一方、イギリスはといえば、11月5日の「ガイフォークス・デー」の前後、10月末〜11月初旬が全国的に花火のシーズンとされていますが、それ以外にもイベントの一環で花火がよく使われています。

例えば、エディンバラでは『ミリタリー・タトゥー』のショーの一環として8月の約3週間ほぼ毎日花火が上がり、9月上旬には『インターナショナル・フェスティバル』の最終日にクラシック音楽とともに打ち上げられる花火が有名です。また、スコットランドの大みそか、『ホグマニー』にも各都市で新年の幕開けとともに盛大な花火が打ち上げられています。先日は、セント・アンドリュースで行われたゴルフの欧州ツアーの際も、ゴルフ場から花火が打ち上げられたりしていました。

イギリス花火事情 〜 イギリスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
夏のフェスティバルの最終日の花火も人気
1つ1つ丁寧に打ち上げられ、風情のある日本の花火と違って、イギリスの花火は大小かかわらず、いくつもの花火を同時に打ち上げられる鮮やかで賑やかな花火。ランダムながらどこか統一感あるようで、とてもアーティスティックな印象です。
ちなみに、イギリスでは打ち上げ花火が主流で、手持ち花火はあまり街中では見かけることがありません。というのも、イギリスでは1年中花火が販売されていないからです。花火を取り扱うお店は、ライセンス料を政府に支払う必要があり、花火シーズンの11月だけライセンスを取得するお店がほとんどです。
11月には打ち上げ、手持ち花火とも花火専門店やおもちゃ屋さんなどで入手することができます。

イギリスの本格的な花火シーズンまであと数週間。サマータイムの終了とともにあっという間に暗くなるイギリスの空に映える花火を観るのが今年も楽しみです。
2013年10月04日(金) written by Miyo from (イギリス)
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