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大嵐 〜 ニュージーランドワーキングホリデー

大嵐 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
嵐で倒れてしまった
うちのキャベッジツリー
 だいぶ春らしくなってきたクライストチャーチ。桜の花も咲き始めました。
毎年のことですが、この時期になると長くて寒かった冬の辛さも一気に吹き飛ばしてくれます。とてもすがすがしい天気が多くなってきました。
しかしその反面、この時期は気温の変化が激しく、天候も安定しません。太陽が出て一気に暖かくなったかと思ったら、急に雲に隠れて風がでてきてすごく寒くなってきたりします。風邪もとてもはやる時期です。ちなみに、花粉症もそうですね。

さて、そんな天候の変化が激しい中、先日ここクライストチャーチでは大嵐に見舞われました。風が強いことはよくあることですが、こんなに強いことはめったにありません。その日は、夕方までとてもすがすがしく暖かい日でしたが、夜の9時くらいから急に風が強くなってきて、みるみるうちに強風から暴風に。そして、なんと内の裏庭にある5−6メートルある”キャベッジツリー”(日本語訳はありませんでした・・)と言われるニュージーランドの原生林(Native tree)が倒れてしまいました。狭いところに生えていた木なのでへたすると周りの家も被害を与えてしまいそうなことになりかねない事件でしたが、うまいことランディングしてくれて、被害なく終わりました。とてもラッキーです。

ちなみに、このキャベッジツリーとよばれる木は、原生林のため、法律で勝手に切ることができません。そして、この木や葉っぱはうまく土に帰ることができない為生ごみとして捨てることができず、普通のごみとして捨てなければいけません。しかも、葉っぱが風に飛ばされてよく落ちてくるので、うちだけならまだしも回りのおうちにも迷惑がかかる木なのです。しかも、その処理はお金がかかります。なので、倒れてしまった木の処分は大変ですが、長い目で見るとある意味折れてくれてラッキーでした。

そのほか、うちの近くの小学校巨木が倒れてしまいました。地元新聞のウェブサイトにも出ていました。
http://www.stuff.co.nz/lightbox/the-press/videos/9151922/Large-tree-felled-by-storm?KeepThis=true

日本との違いは、こちらは高い建物が少なく、しかも看板なども少ないので、上から何かが落ちてくるということはないですが、木が折れたり庭の塀が倒れたり、友達のおうちではトランポリンが大破したり、しかも友人が勤めている保険会社のクレーム受付では、トランポリンが屋根の上に上って家に被害があったという電話を受けたそうです。それだけすごい風だったということですが、日本ではあまりありえないクレームでしょう。ちなみに、子どもがいるおうちではトランポリンがおうちにあるという家庭が結構あります。

とはいえ、ここ数日はまた安定した天候が続いていて、この嵐もあっという間に忘れてしまうくらいです。いよいよクライストチャーチにも春が訪れます。
いいシーズンですので、いろんなことをやるにもやる気が出てきますね。
2013年09月17日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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