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"Rosanjin" の世界 〜 フランスワーキングホリデー

魯山人の美しい作品
フランス、パリの16区にあるギメ美術館では、常時アジアのアートが中心に展示されています。そのギメ美術館で、日本人アーティスト、魯山人のエキスポが現在行われています。
欧米でも高く評価された彼の作品は、彼が亡くなって約50年経つ今もなお、高い評価を得ています。 魯山人は、アーティストと一言で言っても、陶芸家、書道家、美食家など、さまざまな肩書きを持っています。
自ら顧問となって会員制料亭を開き、お店で使用する食器を自ら創作するなど、その徹底ぶりはよく知られていたようです。

魯山人の美しい作品
魯山人の美しい作品
会場には、デジタルで魯山人の器で頂く
お寿司を疑似体験できるような仕掛けが
魯山人は美食の国、フランスにも度々足を運んでおり、ミシュラン3つ星レストランとして名を馳せる、パリの「トゥール・ジャルダン」では、料理のソースが合わないと、自ら持参したわさび醤油で食したこともあるそうです。魯山人の作品を眺めていると、彼が伝えたかった自然の美しさ、四つの異なる季節のそれぞれの姿が見事に、そして色彩豊かに作品に表現されています。

彼の卓越した色彩感覚にはとても魅了されます。創作されてから数十年経った今も、彼の作品がモダンに感じられるのは、正直驚きました。会場に来ていたフランス人が熱心に、真剣に彼の作品に見入っているのが印象的でした。


2013年09月13日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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