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『キャピラノ吊り橋』を初体験! 〜 カナダワーキングホリデー

『キャピラノ吊り橋』を初体験! 〜 カナダワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
今回初挑戦の「キャピラノ吊り橋」。
 9月も半ばに差し掛かり、バンクーバーの気温も大分下がってきたように感じます。日に日に雨降り(時には雷雨)の日も多くなり「西海岸の夏は終わったな・・・」と思う今日この頃です。そんな訳で、今回は過ぎ去りつつある夏を惜しむかの如く、先月の夏休み中に出掛けた『キャピラノ吊り橋(Capilano Suspension Bridge)』についてお話したいと思います。キャピラノ吊り橋は、ノース・バンクーバーのキャピラノ渓谷にある『キャピラノ吊り橋公園』内に架かる有料の吊り橋。「ノース・バンクーバーの吊り橋」といえば、他にも以前ご紹介した「無料」で渡れる吊り橋『リン・キャニオン吊り橋(Lynn Canyon Suspension Bridge)』がありますが、今回出掛けた「有料」のキャピラノ吊り橋は、果たして如何な物なのでしょうか?
『キャピラノ吊り橋』を初体験! 〜 カナダワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
吊り橋から見た光景。
下の川はキャピラノ川。
 まず「有料、有料」と連呼していますが、そう言いたくなる気持ちも公園入場料を聞けばご理解いただけると思います。なんと大人一人の料金が税込みで36.70ドル!日本円で約3700円ほどです。これまでは「たかが吊り橋を渡るだけに40ドル近くを払うなんて馬鹿馬鹿しい!」と思い、敬遠してきたキャピラノ吊り橋。それが色々と事情があって今回出向く事になってしまったのですが(苦笑)、実際に行ってみたら、これまで抱いていた悪印象が吹き飛んでしまいました!広大な敷地の公園内には見所・遊び所が満載で、おまけにBC州民であれば、今回の入場料のみで一年間無料で公園に入場できる「フリーパス証」を発行してもらえるとの事!はい、もちろん発行して頂きました、わたくし・・・。36.70ドル払うだけで一年間フリーパスで公園に入園出来るのは、とてもお得だと思います。知らなかったとは言え、これまで「食わず嫌い」をしていて申し訳なかったです、はい。

『キャピラノ吊り橋』を初体験! 〜 カナダワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
迫力満点の「クリフ・ウォーク」!お薦めです!
 公園内には大まかに3つの施設があるのですが、やはりメインは「キャピラノ吊り橋」。この吊り橋がキャピラノ川上空に架けられたのは、今から124年前の1889年。川からの高さ70m、全長137mにもなります。割と横幅があり歩き易いのですが、一旦誰かが故意に「横揺れ」を始めると、その反動の揺れが半端ないです!でもこれも「吊り橋を渡る醍醐味」と言えるでしょう。二つ目の目玉は、花崗岩の断崖絶壁に打ち込んだ僅か16本の杭を支えにして作られた遊歩道「クリフ・ウォーク」。2011年にオープンしたばかりの施設で、全長213m、高さはなんと91m!まさに「空中散歩」さながらの迫力で、高所恐怖症の人には激しくお薦め出来ないかも・・・。右手には花崗岩の断崖、左手には圧巻の海洋性温帯雨林の景色を見渡せます。そして最後の目玉は子供達が大喜びしそうな「ツリー・トップス・アドベンチャー」。樹齢1300年以上になるダグラス・ファー(米松)の巨木と巨木の間を沢山の架け橋が繋いでいます。木と木の間を「空中で」歩くのも楽しかったのですが、見た目が何とも可愛らしく、なんだか物語の世界に入り込んだような気分になりました。
『キャピラノ吊り橋』を初体験! 〜 カナダワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
絵本に出て来そうな
「ツリー・トップス・アドベンチャー」。
 最初はあまり乗り気でないまま挑んだ今回の「キャピラノ吊り橋公園」体験。入園した直後から想像以上に楽しめて、本当に驚きました。年会員にもなった事ですし、これからも天気の良い日にちょくちょく行ってみようと思っています。皆さんも、カナダにお越しの際は是非!


●Capilano Suspension Bridge Park●

http://www.capbridge.com/

2013年09月10日(火) written by Saori from (カナダ)
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