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パリのスーパーマーケット色々 〜 フランスワーキングホリデー

パリのスーパーマーケット色々 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
モノプリの小型版、モノップ
単なる観光旅行とは違い、実際にその土地で一年間生活をする醍醐味を味わえるのが、ワーキングホリデーの特権。毎日の生活必需品を揃える時にお世話になるのが、スーパーマーケットです。様々なチェーンがしのぎを削っていますが、今回はパリの街中でよく見かける、代表的なものを取り上げます。
パリのスーパーマーケット色々 〜 フランスワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
フランプリ系列の、ル・パニエ・デ・グルメ
まずは、シャンゼリゼ大通りやオペラ座界隈といった観光地にも大型店舗を構え、一度は目にしたことがある方も多いであろう、モノプリ。モノップという小型店舗も、住宅街に存在します。一目でそれと解る、カラフルなパッケージのプライベートブランドは豊富なバリエーションで、一日一製品ずつ試したとしても、どれくらいの日数がかかるのだろう…と気が遠くなるほど。
パリのスーパーマーケット色々 〜 フランスワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
カルフールのシティタイプのお店
お次は、白地にfのマークを至る所で見つけられる、フランプリ。庶民の味方と言える価格設定で、気軽にちょっと立ち寄れるコンビニ感覚のお店が多い印象ですが、差別化を図ったル・パニエ・デ・グルメというお店にも、たまに遭遇します。
続いて、マーケット、シティ、エキスプレスなど、様々な形態の店舗がある、カルフール。こちらのプライベートブランドは、モノプリよりも若干お安めです。
パリのスーパーマーケット色々 〜 フランスワーキングホリデー 4 ワーキングホリデー通信
ナチュラリア
最後に、鮮やかな赤い外装が目印の、自然派系ナチュラリア。生鮮食品を含むビオの食料品全般から、トイレットペーパーや洗剤といった生活雑貨、化粧品にサプリメントまで…どの店舗も綺麗に陳列されていて、買い物客で賑わっています。値段は他店に比べると高価ですが、食の安全や環境に配慮する消費者が増えているためか、パリに根付いてきました。
その他、安売り系チェーン店や、個人経営の何でも屋さんもありますが、日本とは違い、基本的にスーパーは一部の店舗を除いて、日曜日はお休みなので要注意。最近は日曜日の午前中までオープンしているお店もありますが、うっかり寝坊して大変! なんてことにならないよう、日頃から「備えあれば憂いなし」を心がけましょう…
2013年09月06日(金) written by AyumiN from (フランス)
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