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アイルランドではワインが不人気? 〜 アイルランドワーキングホリデー

アイルランドではワインが不人気? 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
アイルランド南部・南西部にある、
酒屋チェーンの一つ、Finewines(ファインワインズ)
アイルランドや英国で、酒屋は
『オフライセンス(Off-license)』と呼ばれています
 ワインについてのサーベイ記事を先日読みました。それには「欧州連合(EU)圏の中でもアイルランド人はワインをあまり飲まないなんて驚きの結果だ! デンマークでは1年間における一人当たりワイン消費量は30ℓなのに、アイルランドではたったの17ℓなのだ」といったようなことが書いてあり、そういえば欧州大陸の人々に比べれば、アイルランドでのワイン消費量はそんなに高くないのかしら、という気もします。何といってもギネスビールやアイリッシュウィスキーなど、アイルランドには他の有名(?)アルコール飲料がたくさんありますものね!
 ちなみに、日本では1人当たりワイン消費量/年は2.8ℓ(メルシャン調べ。2010年)らしいので、そう考えると17ℓでも十分多いと個人的には思うんですが……。ところで、一人当たりのワイン消費量が一番多い国はフランスやイタリアなのだそうです。これらの国は生産量も多そうですね――ポルトガル、そして意外(?)にも、スイスもワイン消費量が多い国の一つだったりします。ポルトガルはともかく、ハイジとチョコとチーズ、ウシのイメージが強いスイスなのですが、スイスではワインも結構生産しており、スイスの至る所にブドウ畑が広がる風景を見ることができます(輸出をほとんどしていないだけで、国内でほとんど消費しているのでしょう。笑)

 さて、話をアイルランドのワイン事情に戻します。
 ワインの消費量は、それでも年々この国でも増えてきていて、2000年にはアルコール飲料の中でワインは13.2%のシェアだったのが、2012年には 26.1%にまでアップしているのだとか。アイルランドでよく飲まれているワインはオーストラリア産、そしてチリ産がほとんど(81%)。そういえば私の友人たち(全員女性)は、パブへ行ったらワインも結構飲んでいるような。そのうちの一人なんて家では毎日軽く1,2本はワインボトル開けています (笑)。私はあまりお酒を飲まないのですが、アイルランドに来るまではほとんど飲めなかったので、少しでも飲めるということは、ある程度はこの国で鍛えられてしまった……のかな?

2013年09月06日(金) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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