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多国籍料理の魅力 〜 イギリスワーキングホリデー

多国籍料理の魅力 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
おいしそうなピロシキたち
フェスティバルが終わり、街に静けさが戻ってきました。早朝の寒さが厳しくなってきました。
さて、イギリスの料理は不味いと言われ続けていますが、移民が開いた料理店でおいしいものが食べられるのは事実です。今回は、エディンバラの新市街地にあるロシア料理をご紹介します。

このお店を知ったのは、幾度となく店の前を通り過ぎていて、気にはなっていました。あるとき情報サイト、トリップアドバイザーで、多くの人が高評価をしていたので予約をして入店。小さなお店で、3テーブルほどの店内。お店は、女性2人、若い女性と年配の女性でした。お勧めを聞き、注文。ピロシキと呼ばれる具の入ったパン、バルシチという赤カブのスープを頼みました。しばらくすると、学生らしき男性が2人、1人がロシア人の様で、お店の人とロシア語で会話をしていました。彼のお友達に自分の国の料理を説明していたようです。とてもアットホームなお店でした。デザートにハチミツケーキを注文したのですが、とってもおいしかったです。

残念ながらこのお店は閉店をしてしまいましたが、他にもエディンバラには、移民が開いた小さな料理屋が多く存在します。東欧をはじめ、ヨーロッパや中東・東南アジア、アフリカなど様々な店があり、そういったお店の情報は口コミで広がっていきます。その場所の多くが、同じ移民の人たちの集いの場であったり、イギリス料理に飽きた人達が通ったりしています。本場の味が食べられる国際色豊かなイギリス。日本ではなかなかめぐり合えない国の料理を見つけ、お店の人と話をするのも楽しいです。



2013年09月03日(火) written by アンナ☆マリア from (イギリス)
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