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カナルボードで運河を渡る 〜 イギリスワーキングホリデー

カナルボードで運河を渡る 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ボートの中
まえまえから気になっていたエリア、リトルベニス。パディンドンからタクシーに乗ると必ずこの運が沿いを走って、途中で橋の上にあるとてもかわいいカフェを通るので、通るたびに、いつか来なくちゃと思いつつ、時がたってしまいました。このあいだの晴れた日曜日に友達とリトルベニスのすぐ近くにあるクリフトンナーサリー(ガーデニングセンターのこと)とその後にカナルボートでカムデンロックまで行ってみました。
クリフトンナーサリーは、さすがポッシュなエリアにあるだけあってオシャレ感満載のとってもかわいいガーデニングセンターです。セレブ感漂う住宅街の小さな入口から入っていくと、沢山の種類の植木やお花が売っています。小さな小屋には種だけを売ってる小屋やガーデニング用品(これまたポッシュでとってもオシャレ)を売っている小屋などもあります。そして奥の方にはサンルーム風のカフェが併設されており、いかにもおいしそうな手作りケーキが並んでいます。お茶以外にもちゃんとメニューもあるのでがっつり食事をすることもできます。もちろん、晴れた夏の日に行くのもいいのですが、このカフェはサンルームになっているので、冬の寒い日でも暖かいかもしれません。

ナーサリーから歩いて3分ほどでボート乗り場に到着します。ボート乗り場には泊っている船を改造して作ったカフェなどもあり、さながらアムステルダムの様な雰囲気でした。ボートは大体午前中から1時間ごとくらいに出ていて、途中でロンドン動物園に止まって、最終駅のカムデンロックまで約45分の船旅です。船に乗り込むと、徐に動き始め、料金は船の中で払います。ディズニーランドのアトラクションみたいだなー、と思っていたら、時々通る他のボートはどうやらボートの上に住んでいる人用のものだったりして結構生活感が出ています。とても気持ち良くボートは進んでいき、途中で、前から気になっていたカフェの下のトンネルをくぐると、超ポッシュエリアに突入。豪邸の横の運河を通り過ぎ、ロンドン動物園近くのチャイニーズレストランを曲がると、すぐカムデンに到着です。キョロキョロしていたらすぐ到着してしまうくらいある意味見どころが沢山のボートライドでした。降りたらすぐに、カムデンマーケットにわんさか屋台が出ていて、おなかが空いていたので、思わず全部試したくなってしまいました。


2013年09月03日(火) written by Ayako from (イギリス)
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