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鍵の置き忘れにご用心! 〜 フランスワーキングホリデー

鍵の置き忘れにご用心! 〜 フランスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
フランスの鍵はこんなに複雑!
 フランスのアパートは、たいていのものが戸を閉めた時に鍵が自動的にかかる、オートロック式です。
鍵をアパートの中に忘れて出掛けてしまったら、当然のことながら入ることが不可能になり、鍵屋さんを呼ばなければなりません。パリでは、この緊急の事態を悪用する鍵屋が後をたちません。日本人の友人で、なんと約1000ユーロといった法外な値段を請求された人がいます。鍵屋の緊急出張サービスは値段が一律に決まっておらず、それぞれが自由に価格を設定出来るようになっています。
私も数年前、アパートに鍵を置いたまま外出してしまい、その時は友人がなんとか開けてくれたため、鍵屋を呼ばずに済みました。先日、またやってしまいました。
今回は、なんと同じアパートに住む住人の方が、親切にも知り合いの鍵屋で良心的な価格で鍵を開けてくれる方に連絡を取って下さいました。バカンス中でほとんどの住人が出払っていたにも関わらず、本当にラッキーでした。
パリでは、コンシェルジュのいるアパートでさえも、セキュリティのために鍵を預からないポリシーを持っているところがあります。ですので、頼れるのは自分のみ。うっかり鍵を忘れたとなると、大変なことになります。みなさんも気を付けて下さい。
2013年08月30日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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