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アイルランドで自転車に乗る? 〜 アイルランドワーキングホリデー

アイルランドで自転車に乗る? 〜 アイルランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信

 こんにちは。最近はめっきり曇り空のアイルランド。夏は終わってしまったようです。なかなか青空が見られない今日この頃。しかし、去年の8月とは違ってダウンのジャケットも必要なしの暖かい日々が続いています。まだまだハイキングや、サイクリングなどアウトドアのアクティビティーが楽しめますよ。

 さて、今日はアイルランドで自転車に乗ることについてレポートします。先月、道を歩いてたらGardi=(アイルランド語で警察官という意味)が自転車に乗っている人を次々ととめて何か話をしていました。今まで見たことない光景だな、と思って、立ち止まっている人に聞いてみると自転車の罰金制度が開始されたようです。どのようなものかというと、自転車は通常アイルランドでは車と同じように道路を走って車用の信号を守らなければなりません。しかし、信号を守らないと50ユーロの罰金を取られてしまうとか。場合によっては50ユーロ以上になることも。日本でも自転車は道路を走らなければなりませんが、歩行者用の道をゆっくりと走っている方も多いですね。しかも、ヘルメットも、蛍光色のゼッケンもつけずに、自転車に乗るのが日本では普通ですね。けれど、アイルランドではヘルメットをかぶっている人、もしくは、ゼッケンをつけている方、両方きちんと着けている方、など結構、一般的です。

 こちらで自転車に乗ると皆、スピードが早い早い、ということで、ちょっと怖いです。だからこそ、ゼッケンやヘルメットが必須になります。そして、一応、ルール上では、これらを常に身につけるのがこちらでは基本になっていますし、警察にも注意される可能性もあるので、何より自分の安全のためにもアイルランドで自転車に乗るなら、ゼッケンとヘルメットは必須ですね。また、先月から始まった罰金制度にともなって、信号をきちんと守るサイクリストも増えていますが、歩行者も気をつける必要があるかと思います。

 自転車の感覚がなんとなく、もっと車に近いような感覚のアイルランド。サイクリングは気持ちいですがアイルランドで自転車に乗る時は日本以上に気を使う必要があるかもしれません。

2013年08月27日(火) written by Milly from (アイルランド)
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