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予約の取れないお鮨屋さん 〜 イギリスワーキングホリデー

予約の取れないお鮨屋さん 〜 イギリスワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
また行きたい!!!
ロンドンに星の数ほどあるお鮨屋さん。その質やサービスは本当にピンキリ。完全に嘘くさいYo!Sushi(ネーミングセンスからして完全に日本じゃない)から地元のグルメが通ういいお店。また、ホテルの中にある鮨カウンター、など生魚を珍しがっていた時代ははるかかなた、ロンドンではお鮨はしっかり根付いた食文化の一つになりつつあります。
先日のお誕生日にサプライズで連れて行ってもらったお鮨屋さん、「鮨轍」は今まで行ったお鮨屋さんの中で一番感動(築地のお鮨屋さんと比べても!)、というくらい最高でした。あまり日本人向けには宣伝していないということなので意外と日本人でも知らない人が多いのですが、多分ロンドンのお鮨屋さんの中で質、サービス、どれをとっても一番だと思います。元Nobuのスシシェフの高橋さんとその奥様で経営しているとても行き届いたお店で、日本人が行けば、懐かしく思い、外国人が行けば、まるで東京の高級鮨屋に来たかのような雰囲気になります。お店の中はカウンター7席のみ。直接大将とお話しをしたりしながらオーダーする、純和風なスタイル。奥様がおススメのお日本酒を教えてくれたり(ちなみに、とってもおいしいスパークリング日本酒やお鮨に合うために選ばれたおいしい日本酒も揃ってます)、気さくに話しかけてくれたりするので、まるで誰かのお家にお呼ばれしたような気分になってしまいます。大将の鮨を握る手つきやお刺身をきれいに盛るテクニック、また丁寧に完璧にお鮨をクラフトしていく様子は見ているだけでもそれだけで立派なエンターテイメントになってしまうほど。また、7人がけのカウンターのお店なので、他のお客さんとも一緒に話したり、みんながいい気分で楽しくおいしいお酒とお鮨を堪能することができるようになっています。わたしたちが行った夜はたまたま、日本人とスペイン人、スウェーデン人、シンガポール人、という組み合わせの7人でした。みんな大満足で幸せそうな顔で鮨轍での夜を過ごしていたのが印象的でした。

しかしながら、ここまで完璧に日本の最高レベルのお鮨とサービスを提供してくれるお店、いくら宣伝をしていなくても人気になってしまうのは仕方のないこと。実は予約がなかなか取れなくて有名なお店でもあるのです。毎月初日に次の月の予約を開始するけれどもすぐ一杯になってしまうので、電話をひたすらかけまくって予約をする、ということです。もし、みなさんも特別なお祝いやお誕生日などで最高のお鮨が食べたい!となったら、予約に挑戦してみてもいいかもしれません。もし、ラッキーなことに予約が取れたら、最高なディナーを食べれるので1か月ワクワクな気分で過ごせます。
2013年08月20日(火) written by Ayako from (イギリス)
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