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フリーランチ! 〜 ニュージーランドワーキングホリデー

フリーランチ! 〜 ニュージーランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
Fiji料理をフリーでいただきました!
 日本はお盆を過ぎてすっかり通常モードに戻っている人たちが多いと思いますが、こちらニュージーランドはそういう先祖のことを想う日と言うものはありません。お墓と言うものはありますが、日本のようにそこに1年に一度は行くような文化はなく、行く回数などは人それぞれ。全く行かない人もいれば、しょっちゅう行く人もいて、家に写真があるから行く必要もないという人もいて、本当にスタンダードはありません。移民の国、ニュージーランドらしいです。
さて、私は今クライストチャーチで看護士の専門学校に通っていますが、そこで行われたフリーランチに行ってきました。日本では、フリーと言えば何か裏があるんじゃないか・・と思うことが多かったのですが、こちらではいろんなイベントで結構あります。よくあるのは、ソーセージシズル(Sizzle)と呼ばれるもので、普通の食パンにBBQ台で焼いたソーセージを乗せるもの。運がよければ玉ねぎやケチャップ、マスタードもつけてくれます。子どもや家族用のイベントには、もちろんすべてではないですが、主催者や協賛社が負担して振舞ってくれます。それには、それを食べたからと言って物を売られたりするような裏はありません(笑)。

話は戻りますが、私の7月から始まったコース、今のところフリーランチが2回ありました。そのうちひとつはソーセージシズル。そして2回目はFijiとTahichiの料理。ソーセージシズルは何となくイメージはつきやすいと思いますが、FijiとTahichi料理ですが、とても食べやすく美味しかったです。どんなものだったかというと、二つともよく似ていて、ご飯の上にツルツルのライスヌードルとお肉と野菜を絡めたものを乗せたもの。味は、二つとも似ていて、食べやすく韓国のチャプチェ(春雨にごま油、醤油と砂糖などの甘辛い感じの味付け)に似ています。しかもこれを100人以上の人に振舞っていました。なんて太っ腹なんでしょう!

特にクライストチャーチは地震があり、それ以降みんなで助け合うという意識が強くなったような気がします。今回は学校側から振舞われたので太っ腹と言う言葉を使いましたが、どちらかというと自分にできることを必要な人にやってあげる、それをお互いにやっていこうと言う精神。見習わなければいけない点がたくさんあります。



2013年08月20日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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