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バンクーバー版クロナツ 『Frissant』 が登場! 〜 カナダワーキングホリデー

バンクーバー版クロナツ 『Frissant』 が登場! 〜 カナダワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
お店のショーケースに並ぶ
Frissant。早く食べたい!
 バンクーバーは相も変わらず見事な晴天が続いています。7月中は一滴も雨が降らず、これまでの連続晴天記録を更新しました。8月になってから少し気温が下がり、朝方にポツポツと雨が降ることがあるものの、午後には晴天となる日が多くなっています。間違いなく、ここ数年の間では最高の夏となっているバンクーバーなのでした。さて、今回はニューヨークで大人気のスイーツ『クロナツ』のバンクーバーにも登場したので、今回はバンクーバー版クロナツ『Frissant』についてお話したいと思います。
 『クロナツ』とはニューヨークにあるベーカリー『Dominique Ansel Bakery』が開発した、クロワッサン生地をドーナツ型にくり抜いて揚げた物の中にバニラベースのクリームを入れた新感覚のスイーツ。
バンクーバー版クロナツ 『Frissant』 が登場! 〜 カナダワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
これが噂のバンクーバー版
クロナツ『Frissant』。
意外と大きいです。
ニューヨーカー達の間で評判が評判を呼び、購入の為の待ち時間は2時間以上。それに目をつけた人達による「100ドル(約1万円)で、あなたの代わりにお店の行列に並びます」という驚きの行列代行業まで誕生するという“一スイーツ”としては信じられないくらいの大旋風を巻き起こしています。ちなみにクロナツ一つのお値段は5ドル(約500円)で、購入は一人2個までの制限付き。という事は、たかだかクロナツ2個だけのために110ドルを払う人もいるんですね(驚)。そんなクロナツの噂を聞き、食いしん坊の私は真っ先に「食べてみたい!」と思ったものの、ニューヨークは遥か彼方のアメリカ東海岸。カナダ西海岸のバンクーバーからすれば、日本と同じくらい遠い場所です。
バンクーバー版クロナツ 『Frissant』 が登場! 〜 カナダワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
外はサクサク、中はふわふわ。
とっても美味しかったです!
 そんなニューヨークでしか食べられない『クロナツ』ではありましたが、なんと、バンクーバーにあるヨーロピアン・ベーカリー『Swiss Bakery』がクロナツの再現に成功、そして完成したバンクーバー版クロナツ『Frissant』の販売を6月から開始しました!ちなみに『Frissant』とは「フリッター+クロワッサン」の造語だそうです。バンクーバーでもクロナツが食べられるというニュースは瞬く間に広がり、スイーツ好きのバンクーバーの人々がお店に押しかけ、今でも連日大盛況だそうです。開店から3時間で70個が完売してしまうそうなので、スイーツ大好きの私、Frissantをゲットするべく午前中に行ってきました!
 お店はバンクーバー・イーストサイド、観光名所『サイエンス・ワールド』のすぐ近くにあります。お店の中には既に沢山のお客さん達がいたのですが、何とか念願のFrissantを2つ購入する事が出来ました!実際に手にとって食べてみた感想は「大きさが拳くらいあり、高さも5cmほどあって意外と大きい」「外はサクサク、中はふんわり」「中のバニラ・クリームが上品な甘さで、日本人の口に合う」というものでした。総合すると「美味しい!」の一言です。カロリーを知ったら食べられなくなると思うので敢えて調べませんが、思い出した頃に食べると丁度良い、そんな感じのスイーツでした。

 ちなみにお値段はオリジナルより1ドル安い4ドル。通常のドーナツが1ドルちょっとで買えると思えばかなり高価な部類に入るかもしれませんが、たまに買うのなら良いのではないでしょうか。今度近くを通ったら、また購入してみようと思っています。


Swiss Bakery

143 E 3rd Ave, Vancouver, BC V5T 1C7 ‎
http://swissbakery.ca/


2013年08月13日(火) written by Saori from (カナダ)
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