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ベルリン観光の足 〜 ドイツワーキングホリデー

 ベルリンを訪れる観光客が一番多くなるヨーロッパバカンスの時期になりました。特に、年中観光客でにぎわうベルリンミッテ地区では、学校が夏休みに入ったこともあり、現地住民より観光客が多い状態ですが、相変わらず田舎のようにのんびりしています。しかし、博物館島、ブランデンブルク門付近には多くの観光バスが待機してたり、走っている状態。

ベルリン観光エコノミーコースなら、ベルリン主要観光地を通過するベルリン交通局の100番のバスでベルリン観光という手もあるし、解説付きの何社かが企画している市内観光2階建てバスツアーもあります。地下鉄や電車の一日券や3日券を購入し、移動もできますが、もし体力があり、自転車に乗るのが得意であれば、ベルリン市内では特に効率よく観光地を廻る事のできる自転車での移動もお勧めです。ベルリンはコンパクトで、坂も少ないし、主要観光地へは自転車でも廻れる距離だと思います。夏の時期のベルリンでの自転車人口はとても多く、観光客の多い場所やレストラン前には自転車を停める場所が無いほどたくさんの自転車が駐輪されています。

また、自転車二人乗り人力タクシーもあり、自分で自転車に乗って行くのが不安な時はガイドもしてくれるので、お天気がよければベルリンらしくて楽しいかも。車で通れない道も自転車なら遠回りしないで通過できるので、スムーズな観光が出来るとともに、違った景色も見る事ができると思います。観光中心地であるミッテ地区には途中至る所にたくさんの様々なスタイルのカフェがあり、自転車でも徒歩でも、ちょっと休みながら一日中観光を満喫できます。川の水はあまりきれいではありませんが、川沿いのビーチカフェやビアガーテンもお天気が良ければ、リラックスもできて特にお勧めです。

2013年07月16日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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