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真冬のお祭り リトルトンストリートフェスティバル  〜 ニュージーランドワーキングホリデー

真冬のお祭り リトルトンストリートフェスティバル  〜 ニュージーランドワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
ライブ演奏がとても素敵でした
 ここニュージーランドも冬至を越えて、少しずつではありますが日が長くなって来つつあります。そして、2週間前の全国的な大荒れの(大雨や大雪)天候から打って変わって、今週は朝は寒く霜が降り、日中はとても暖かくなると言うクライストチャーチらしい冬の天候が続いています。
さて、先日、この時期に毎年行われる真冬のイベント、リトルトンストリートフェスティバルに行ってきました。このイベントは前から気になっていましたが、真冬の寒い時期と言うのとリトルトンという場所柄(うちから遠く、抜け道がないため帰りの渋滞が予想される)これまでは敬遠していましたが、雨が続き出不精になっていたので重い腰を上げて行ってみることに。

真冬のお祭り リトルトンストリートフェスティバル  〜 ニュージーランドワーキングホリデー 2 ワーキングホリデー通信
活気があり人で
あふれかえっていました
まず行ってみて思ったのが、地震後のリトルトンがとても変わったこと。そして活気がとてもあったこと。リトルトンはクライストチャーチの中でもおしゃれな人、そしてこだわりのある人が集まる場所で、アーティストが多い町でもあります。レストランやバーも外装がおしゃれで、お金をかけると言うよりは今あるものでステキに見せる感じです。
さて、このイベントは何があるかと言うと、メインのロンドンストリートに出店が40−50店舗、ほとんどが飲食ですが寒いせいかスープやホットワインやホットジュースなどが多かったです。でも、私が行ったのは少し遅くほとんどが売切れでしたが、唯一残っていたトマトスープと手作りパンのセットを注文。しかも4ドル(320円程度)とお安くホームメード感があってとても美味しかったです。

真冬のお祭り リトルトンストリートフェスティバル  〜 ニュージーランドワーキングホリデー 3 ワーキングホリデー通信
あっけなく終わってしまった花火
そして、私の中のメインは7時半頃に行われる花火。さーもうそろそろかな・・とそわそわしていたら始まりました!が・・なんと5分ほどで終了。。あっけない終わりを遂げました。しかし、そこからがこのフェスティバルの始まりと言ってもいいくらいの素敵なステージのパフォーマンスが始まりました。ライブ演奏と大道芸のショー。寒いのにもかかわらずたくさんの人が遅くまで残っていました。私はと言いますと、もちろん見たかったのは山々ですが、あまりにも寒すぎて(マイナスに突入)、ギブアップして帰りました。そして帰りの渋滞はと言いますと、さすがクライストチャーチと言っていいほど少しの渋滞のみでその後は問題なく帰れました!
寒くても暑くても、外のイベントを愛するクライストチャーチの人たち。この寒い中でもたくさんの人が集まるのはとてもすごいと思いました。日本だと・・きっと室内イベントでしょうね。
2013年07月09日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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