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20年以来の大雪予想!でもその経過は・・ 〜 ニュージーランドワーキングホリデー

 ここ最近天気が悪い日が多く、洗濯物が乾きにくい今日この頃ですが、今週の初めからニュースで週末にかけて天候が荒れるのでもしもに備えて準備をしましょうという警報が流れました。

というのも、観測史上20年以来の大雪に見舞われると言う予想が出たのです。これに備えて、3日分の食料および懐中電灯や電気が止まったときのためのガスヒーター(こちらは灯油ヒーターはありません)、あと水なども準備をとニュースでもラジオでも言ってました。

私もここまで言われたらやるしかありませんので、前日にとりあえずパンと牛乳を買い込みに行きました。すると・・パン屋さんには長打の列、パンが出来上がるのを今かと待っている人がたくさん。さらにスーパーのパン、牛乳などは全くなくなっていました。クライストチャーチの人たちも地震があって以来危機管理には余念がなく、こういう事態には結構真剣に取り組みます。というのも、日本のような最終手段というものがあまりなく、自己管理の下でやっていかなければいけないからです。

さて、結果はと言うと・・・期待はずれでした(笑)。もちろん山の方は大雪、中央オタゴ地方と言われる南島の中心部の方では大雪で通行止めのところも多く、大変ではありましたが、クライストチャーチに降ったのは雨、雨、雨。あと雹と霙。みんなオイオイと言った感じです。実は少し雪が降ったものの、湿気のあるものだったので積もるはずもなく、危機度は一気に去っていきました。そしてここローカルの人の最後の悩みは、「この買い込んだパン、どうしよう・・」ということでしょう。

実は、今回の予報は南極からの寒波の流れが、前回にあった大雪の時の動きと似ていたようで、かなり真実味を帯びて報道されていました。ただ、こちらの人は、この予報に怒ることもなく、まあしょうがないと、仕事を休んだ人、学校も休んだ人も多いようです。日本だとこういう場合、どこかがすごく攻められるんでしょうけどね。

私も雪が降るだろうと思っていた前日は、明日はお休みモードに入っていた為朝起きたときのショックはぬぐいきれませんでしたが、まあそれはそれでこちらの生活に慣れてきたので、まあしょうがないな・・と済ませれるようになりました。



2013年06月25日(火) written by lovey from (ニュージーランド)
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