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パリ − ロンドン 〜 フランスワーキングホリデー

パリ − ロンドン 〜 フランスワーキングホリデー
ハイドパーク
長期に渡る悪天候が終わり、ようやくパリで明るい太陽の日射しが浴びられるようになりました。今年はヨーロッパ広域で長期に渡って悪天候が続き、なんとも憂鬱な雰囲気が漂っていましたが、天候の回復は何とも明るい気分にさせてくれます。
パリ − ロンドン 〜 フランスワーキングホリデー
ハイドパーク
先日はパリを抜け出して、ロンドンに行ってきました。パリからユーロスター列車で2時間、飛行機で約1時間と、以前に比べてとても近くなりました。フランスからそんなに遠くはないのに、イギリスのお国柄や国民の気質はフランスのものとは全く異なります。ロンドンの町の雰囲気はパリとは全く異なり、陽気で親切な気質のイギリス人と交流すると、ちょっぴり気取ったフランス人とは違う国民性を感じさせてくれます。センスがたっぷり溢れるイギリス式のユーモアにも思わず笑いがこぼれてしまいます。
パリ − ロンドン 〜 フランスワーキングホリデー
ロンドン市街
美しい花々で綺麗に植えられたハイドパークの中にある湖の側でゆったりとイングリッシュ・ブレックファーストを取っていると、何だかとても贅沢な時間を過ごしている気分になりました。イギリスのレストランの評判はあまり良くなかったのは、もう数年前の話。今回の滞在中に食べた料理の数々は、イギリスのレストランのレベルが上がったことを印象づけてくれました。 
夜になると、テムズ河に映る夜景はとても美しく、この国の気品の高さを漂わせます。パリに住んでいる私は、無意識にパリを流れるセーヌ河に映る夜景と比較してしまいます。パリに住むことの素晴らしさの一つは、言語も国民の気質も異なるヨーロッパの各国にアクセスがしやすいことです。
2013年06月21日(金) written by Paris Eyez from (フランス)
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