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都会でも気軽にボート遊び 〜 カナダワーキングホリデー

都会でも気軽にボート遊び 〜 カナダワーキングホリデー 1 ワーキングホリデー通信
心地よい風に吹かれながら、
湖上でのんびりリラックス。
 バンクーバーは良い天気が続いています。朝晩はひんやりするものの、日中は25度前後まで上昇し、すっかり夏の気候になりました。日没も午後9時半〜10時頃となるため、遅い時間まで屋外でアクティビティーを楽しむことができます。私も先日、今年お初となるボート(カヌー)遊びをして来たので、今回はその時の様子をご紹介したいと思います。

 今回私がボート遊びをしにやって来たのは、バンクーバー市のお隣、バーナビー市にある『ディア湖(Deer Lake)』です。この湖は以前ご紹介したバーナビー市の歴史博物館『Burnaby Village Museum(1920年代にタイムスリップ!「Burnaby Village Museum」)』のすぐお隣にある中規模の湖。都市部の真ん中にある湖で、ボート遊びの為にわざわざ山奥まで行く必要がなく、気軽に湖散策やボート遊びを楽しむ事ができるので、カップルやファミリーにとても人気があります。ダウンタウン・バンクーバーからなら車で30分ほどでしょうか。湖のビーチにはカナダ・グースも沢山いて、いかにも「ここはカナダ!」な雰囲気を醸し出しています(笑)。

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ビーチには沢山のカナダ・グースが!
フンだらけなので足元に要注意!
 今回私がこの湖で利用したのが「ボート・レンタル・サービス」。ここではカヤック、カヌー、パドル・ボート、ロー・ボートといった4種類の船が揃っており、レンタル料金は人数&時間で変わってきます。とはいえ、価格帯は$12〜$28といったお手頃価格。カップルなら17ドル(1時間)、大人二人&10歳以下の子供1〜2人のファミリーも17ドル(1時間)で湖上のひと時を満喫する事ができます。私は今回、二人乗りのカヌーをレンタルしたのですが、日差しは強かったものの湖上の風はとても心地よく、楽しくて快適な一時間を過ことができました。でも久しぶりに漕ぐカヌーだったので、後日の筋肉痛が心配です(汗)。森の向こう側には、商業地域『メトロ・タウン』の街並みが見えます。これも、都市部にある湖ならではの光景ですよね。

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森の向こうには商業都市
メトロ・タウンが見えます。
 湖を漂っていると、湖岸に佇む一軒の個性的な外観の家が目に留まりました。一見古いんですが、なんともモダンな佇まい。それもそのはず、実はこの建物はカナダを代表する有名建築家、故アーサー・エリクソン氏が1963年に設計した個人邸(通称:Baldwin House)なのでした。彼はバンクーバー裁判所やサイモン・フレーザー大学、UBC人類学博物館といった建物の他、生涯で500以上の建物の設計を世界規模で行った大建築家。そんな彼が手がけたこの邸宅、Deer Lakeにお越しの際は、是非見て頂きたい見所のひとつです。
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大建築家・アーサー・エリクソン氏が
設計した個人邸宅。
 今年はお隣の『Bunraby Village Museum』が「入場料無料」となっているので、そちらと併せてディア湖散策・ボート遊びをするのも楽しいのではないでしょうか。両方共にとても楽しい場所なので、近くにお越しの際は是非立ち寄ってみて下さい。

●Deel Lake ボート・レンタル●

http://deerlakeboatrentals.com/rental-rates/
2013年06月18日(火) written by Saori from (カナダ)
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